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亜地太和江という史上最悪の弁護士 42歳シングル 夫婦別姓推奨 婚姻という古い制度を考え直し男女平等を目指す
赤坂山王法律事務所に勤め、女性の地位向上に貢献する活動を旨とする

僕が調べた相手側のプロフィール今のHPに乗っているキャッチフレーズ

冴子先生とアヤの審判の相手側弁護士としてあいさつが有ったそうだ

「涼次、知ってる?」
「知ってるよ」

「お客様だったの?」
僕は学生時代、女性を相手にする水商売をしていた

「うちのクラブで入会を断ったよ そぐわないって」
「あそこ入会厳しいの?」
アヤの妹が上京した時に、アヤも遊びに連れて行ったことがある

「まず一見さんお断り、2名以上の紹介者が必要、ロンドンのジェントルマンクラブより厳しい審査がある 世帯収入および本人の人格、品位まで問われる」
「ジェントルマンクラブって英国紳士てか貴族用の?」

「そそ、俗世の喧騒を逃れてのんびり人生を楽しむためのクラブだからさ 英国のクラースで言うと上流?」
「それにイケメンのサービスがついて」

「スタッフも厳しい教育を施される、取捨選択されてあそこに残れないと、歌舞伎町の店へ、ファームと言われるんだけど、そこも高級店で女の子を風俗へ落とすような奴はいない、法的にはクラブに通ってるうちにお客様とスタッフが恋に落ちるんだけどね 夢芝居を楽しむ舞台」
「ソープもそうだよね入浴介助してるうちに恋に落ちて・・・」

弁護士さんになると見分が一気に広まるねアヤ💛

「水商売でもソープみたいな置屋でも、粋に恋愛ごっこをする場所だからね、恋愛って人格品位が同じくらいじゃないと実は続かないって 恋人ごっこでも同じ、亜地太和江先生みたいながっついた人は、お断りされる、お芝居と本気の境界が分からない人は無理、歌舞伎町のお店でも、けっこう有名だよ、あの人 出入り禁止の店が何店あるんだろう」

「それって・・・」
「思いやり?なにそれおいしいののわがままな人だから」

「だから売春防止法に特化した活動もしてるの? 亜地太和江先生」
「自分が相手にされない、門前払いされたから可愛さ余って憎さ100倍法的に道徳的にってSNSなんかで非難してるけど裏を返せば私を相手にしない相手は悪!男が売っても売春じゃない!むっきぃいい」

「イソップの狐?」
「本当の狐は、そんなみっともないこと考えないでしょう、あれは擬人化されてるから浅ましい、クラブに通ってるうちにお客様とスタッフが恋に落ちるんで売春防止法にはあたらないんという建前だけどね 要は、お金を払っても亜地太和江と恋に落ちたいスタッフがいないから切れてる 金貰っても相手したくないってさ、で あのクラブの2軍店のスタッフがSNSで吠え返しちゃってトラブルになったこともある そいつ3軍に落とされた」

「あらま」
「法廷でも有名だよ、自分が負けそうになると、判決がジェンダーバイアスにまみれたものだって言い張るし東京地裁の裁判なのに、診断書を前橋の病院でとるとか」
「東京中の医者に相手にされず群馬の病院につてがある?」

「そそ、何か弱みを握ってるか金か、小細工が異様に多いって、それもジェンダーバイアスとか言いながら女性の裁判官にまでかみつくカミツキガメと言われてる、だから法曹界ですごーく有名な女史」

「やっかい?」
「相手側の母親と言い、男女問わずバカほど厄介じゃん 理非曲直、しーらない?私の感情を優先しなさい通しなさいだもん」

「いっぱい準備しないと」
「そだね、父親と子等に影響が少ないように配慮して」

「ちょっとヨガして考えてみる」
「体動かすなら、僕とホットヨガしようよ」

「それ、真っ白になるやつだから、思考力銀河の彼方へ飛ぶから、仕事終わって夜ね」
「じゃあ、家事全部片づけておく」

僕は風呂掃除、夕食の仕込み、明日のゴミ出しの仕分け、掃除はルンパがヨギボと格闘しちゃうから、掃除機かけたよ

アヤが一休みでキッチンへ来た、コーヒーを渡す

「涼次♪」
「ん?」

「大好き、結婚してよかった」
抱き着かれたので、抱きしめ返す
結婚生活を上手に過ごすためには、IQで情報処理をして、相手が何を望むか望まないか、それをベースに行動しないといけない てか、そんな思考を巡らせる前に、相手が喜ぶことがうれしくて自然に身体が動く 好きが続いているから、それを意識してるから 意識を失くす奴がなんと多いことか
「異議なし、夜は好き放題アリね」
女と男は、こういう楽しみがあるから結婚って楽しい

「ちょっちょっと怖いけど、たまに乗り殺されるって思うもん、香織んが言ってたのはあながち嘘じゃないって」
「ちゃんとアヤの状態看ながらしてるじゃん」
うん、加減してるよ僕♪

「息が停まらないように生かさず殺さず?」
「まぁ、そんなところかしらねぇ」

「ゆっ許してくだせぇ お代官さま」
「あっくううっって歯を食いしばってお腹を煽るアヤが可愛くて」
逝くとびくびくぅって そこから一息入れさせて安心させてからの責めを続けるのが楽しい

「うっうっさいわ」
耳まで真っ赤にしたアヤ

こういうのが分からない朴念仁だらけだから、少子高齢化する
性の楽しみは生きている楽しみなのに、酸っぱいブドウで嫉妬する奴が多すぎる、女も男も

「ねぇ、本当に香織んや冴子先生としても良いよ? 私ひとりじゃ涼次満足させられないでしょ?」
「タイミング合わないときはAV見てるから大丈夫」

「見てるんかぃ!」
「アヤだから抱きたいの、集中しいたいの他は要らない 
好い加減わかれよな」

「ありがとう 自分でさせてごめんね」
ぎゅうっと抱きしめられてキスを交わした
夫婦で居ても恋をしていられる余裕をもっていたい

AV見てても、次はこの手が有ったかって参考にしてる、それをベッドに落とし込んでる

もっともっと、この女を楽しませたい、嬉しがっているのを見て僕も喜びたい

見てるだけできゅんっとする相手がいる
ずっと一緒に居たいと思う 末永く

それには、お金だ、もっと稼ごうっと

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