香取市のガンダムマンホール
千葉県香取市。平成の大合併で佐原市ほか1市3町が合併して誕生。中心というべき佐原は古い街並みの保存と伊能忠敬の生地として有名。
伊能忠敬は仕事をリタイアしてから国内各地を徒歩で測量して回り現在のものと遜色ない日本地図を作り上げたことで有名だが、そもそもは子午線の長さを測りたいのが動機で、測量行では毎晩星の位置を観測していた。ということで、宇宙からガンダムに繋がった。
しかし「郷土の偉人伊能忠敬翁」テーマのガンダムマンホールが設置されているのは旧佐原市ではなく旧山田町域の橘ふれあい公園。伊能忠敬旧宅や記念館からは遠く離れて公共交通機関では来れなさそうな場所。なぜここに。なおマンホールカードの配布は今のところしていない。












そしてもう1枚があるのはくろべ運動公園。ボート競技の練習のできる黒部川が近いので水陸両用のゴッグのデザイン。利根川も遠くない。もっともガンダムマンホールが設置されているところも池が近かった。
こちらはガンダムほど郊外でもなく、わりと市街地や住宅地に近い場所。
公園周りを一周して探したが角地の入口の東屋の前だった。一本杉のような目立つ木があるそば。








