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山武市のガンダムマンホール

山武さんむ市。三町一村が平成の大合併で合併して誕生。もとの山武さんぶ町と読みはあえて変えたらしい。

ガンダムマンホールがあるのは絵柄になっているさんぶの森公園。山武さんぶ町の頃の公園だからか市名の読みとは異なる公園名になっている。香取市のガンダムマンホールもたいがい郊外だったが、こちらも山奥と言っていい場所。車などの足がないと厳しい。図書館とかがあるので地域住民の憩いの場ではあるのだろう。

周囲からも目立つグリーンタワー
上の丸い花壇のタワーの側に設置
タワーを正面に、この右手が第1駐車場
タワーといちごとガンダムと
ガンダムナビアプリでおみやげ獲得、香取市のは出なかった、このアプリ自体まもなく終了
でもタワーは閉鎖されて入れない
閉鎖理由の掲示などは見当たらず
公園入口からタワーを望む
山武町閉町記念碑があった、正面から撮ると自分が反射で写る
公園内の地図がないか探してようやく見つけた、しかし読み取れない


もう1つは九十九里に近い道の駅オライ蓮沼にゾックのマンホール。メインの建物の目の前なので公園のように広い敷地でさまようこともない。

なんかいる
もう一匹なんかいる

この駐車場の奥に見えているのが道の駅の建物。急に関西風味が出てきたがここは千葉。かかしコンテストにエントリーしてるらしい。

陸に上がった漁船に大漁旗も
このように道の駅の建物の前にある
正面は物産の売店、右手に食堂、事務所は左手
ゾックも水陸両用機、九十九里浜なので

道の駅なので車なりバイクなりからは標識も整備されていてアクセスもしやすい。道路地図にも載っている。
設置場所は分かりやすいわりに、モビルスーツはマイナー。ガンダムと九十九里浜のデザインにしてこっちをガンダムにしておけばよかったような気もする。
ガンダムマンホールプロジェクトはまちおこしが目的で、まちの名所や特産を盛り込んだデザインにしているが、設置場所は、忠実に取り上げた名所の近くにするパターンと、直接は関係ない駅のそばなどにするパターンがある。回る側からすれば公共交通機関で行ける場所のほうがありがたい。

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