note三年間の振り返り②「有料記事についての考察」
振り返り①「数字で振り返る」の記事の最後に、有料記事へのチャレンジもいいかも、と書いたのですが、少しnoteの有料記事について考えたことを書いてみます。
(私は、過去三年間で有料記事は1つしか書いたことがないです。)
有料のハードル。
有料で売る場合、以下の順でハードルは低いような気がします(あくまで私のイメージです)。
①有名人
②有名人ではないけど、本名と顔を出している
③有名人ではないけど、本人の顔は出している
④有名人ではなく、本名も顔も出さない(=完全匿名)
もちろん、中身次第だったり他の理由で、①でも売れない場合も、④だけど売れる、いろんなケースがあると思います。
私はほとんど有料記事を買ったことがなく想像になってしまいますが、④でも売れている方、たくさんいらっしゃると思います。
(そもそもそんな立場で有料記事を考察するなという話かも。)
ただ、人が何かにお金を出すとき、誰が書いたかわかっているだけで、だいぶ安心感がある、というのはあると思います。
記事なので中身が重要とはいえ、やはり誰が書いたかは気になりますよね。(なんか書いていて当たり前すぎて恥ずかしいですが💦)
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noteをやる目的。
そもそも何でnoteをやるのか?というところに立ち返ると、自分の場合、お金目的というよりは「何かを書きたい」「書き残したい」というところが強く、売ることを意識して書いていません。
noteの目的は、私のような「自己満足型」と、「他人奉仕型」に分けられるのかもしれません。もちろん、このミックスも。
「他人奉仕型」は、自分の書きたい欲は一旦横に置き、他人に役に立つ情報、自分しか知らない情報を記事にするイメージです。(その結果、他人に感謝されてめぐりめぐって自己満足につながる、ということもあると思います。)
「自己満足型」はその名の通り、思いきり自分の世界に突っ走る。
その中で、人によって、読んでくれる方を意識する割合の違いはあると思います。
もし自分が本気で売るなら、本名と顔を出した方が、多少は売れる可能性が上がる気がします。(と言っても、無名人ですが🙂)
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まとめ。
この記事、「10分ぐらいで書けそう!」と思って書き始めたのですが、1時間も過ぎてしまいました、、
こんなマトリックスを書いてみました。

左上は??
自分が目指すなら右下。
もし自分が有料記事を書くなら、そもそも無名人で上のゾーンにはいないので、せめて「中身あり」を強く意識しないといけません。
改めて、これはハードルが高いな、と思いました。
今は、無料でも素晴らしいコンテンツがごろごろと転がっている世の中です。
そう考えると、今のように無料で書いていても、あまり気を抜けないな・・。
そんなことを考えると、この記事自体のアップもどうなのかと考えてしまいます。
色々考えると、読んでくれる方への感謝は忘れてはいかんな〜と思った次第です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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