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読む順番決めよう。〜摘読日記_88

最近買った本、読み直したくなった本を、積んでみました。

クイズ「馬」という字は何個隠れてる?(笑)


このうち、小島太さんの本はもう読み終えました。

2025年5月発行

週末、競馬予想そっちのけで一気に読み終えました。

強く心に残ったのは、「ジョッキーになる!」という少年時代の覚悟、ジョッキーになるための努力が書かれた部分と、あとは何といっても武豊騎手との対談が貴重なお話ばかりで。

まだ出たばかりの本で、ネタバレは避けたいのですが、ひとつだけ。

サクラバクシンオーで引退戦のスプリンターズステークスを勝った直後、本当に直後、向こう正面で馬を止めて、「これはヨーロッパに行く馬だ、次はお前が乗れ!」と太さんから豊騎手に伝えたエピソードが、もう、最高です。

引退を撤回させてでも、ヨーロッパで走らせたい。

鞍上は、日本で最高の騎手と認めた後輩、武豊で、と。ロマンですね。

この流れでは、やはり次読むのはこれにしよう。

2002年発行

武豊は、太さん曰く「みんな気づいてないかもしれないけど、まだ進化している」そうですが、2000年代の前半は成績的には最も脂が乗っていた時期。

当時の乗り馬とのエピソード、クロフネ、トゥザヴィクトリー、ステイゴールドなどとどのようにレースに臨み、結果を出したか。

実は私は2000年代前半、競馬から少し距離を置いていたので、意外と知らなかったエピソードも隠れてそうで、楽しみ。寝る前に読みます。


その次は、何を読もうかな。

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