読む順番決めよう。〜摘読日記_88
最近買った本、読み直したくなった本を、積んでみました。

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このうち、小島太さんの本はもう読み終えました。

週末、競馬予想そっちのけで一気に読み終えました。
強く心に残ったのは、「ジョッキーになる!」という少年時代の覚悟、ジョッキーになるための努力が書かれた部分と、あとは何といっても武豊騎手との対談が貴重なお話ばかりで。
まだ出たばかりの本で、ネタバレは避けたいのですが、ひとつだけ。
サクラバクシンオーで引退戦のスプリンターズステークスを勝った直後、本当に直後、向こう正面で馬を止めて、「これはヨーロッパに行く馬だ、次はお前が乗れ!」と太さんから豊騎手に伝えたエピソードが、もう、最高です。
引退を撤回させてでも、ヨーロッパで走らせたい。
鞍上は、日本で最高の騎手と認めた後輩、武豊で、と。ロマンですね。
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この流れでは、やはり次読むのはこれにしよう。

武豊は、太さん曰く「みんな気づいてないかもしれないけど、まだ進化している」そうですが、2000年代の前半は成績的には最も脂が乗っていた時期。
当時の乗り馬とのエピソード、クロフネ、トゥザヴィクトリー、ステイゴールドなどとどのようにレースに臨み、結果を出したか。
実は私は2000年代前半、競馬から少し距離を置いていたので、意外と知らなかったエピソードも隠れてそうで、楽しみ。寝る前に読みます。
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その次は、何を読もうかな。
