今日は一日本を積んで暮した。(大みそか雑記)
昨日から、意を決して積読を整理しようと取り組んでいます。
しかし大掃除あるあるで、途中で・・。
未開封のDVDを見つけて、つい観てしまいました。

アメリカで25年ぶりに誕生した三冠馬・セクレタリアトと、周囲の人々の物語。
セクレタリアトというと、圧倒的な強さで三冠を達成したことぐらいは知っていたのですが、オーナーが生産者の娘で主婦だったこと(牧場主の父が亡くなり、馬を引き継いだ)は知りませんでした。
主婦から牧場の命運を握る競走馬オーナーへと、「女の自立の物語」としても描かれていました。
あとは、セクレタリアトは530kgの巨体で、自分好みの栗毛馬。
愛称は「ビッグレッド」だったそうで、赤みがかった毛色の大柄な栗毛馬。
もし自分が現役の頃を知っていたらきっとファンになっていただろうな〜と思いながら観ました。

31馬身差の大圧勝。
・・大掃除の方は、なんとか、子供本、自分の本の仕分けと、ジャンル分けは終了。
今年は特に野球本が増えた。

「今読んでいるところ」として何度もこのnoteで登場したこちらの本も、ようやく読み終えました。

改めて読書感想記事を書こうかな・・。
大掃除中、得意のつまみ読み。

好きな一節。

この記事のタイトルは、この一節をもじってみました。。
さて、本の整理に戻らねばだけど、もう本棚に収まらないので、さてさて、どうしたものかな・・😅
