【実務歴10年超】顧客の信頼を勝ち取るコミュニケーション。僕が意図的にやっている「●●●●」スキル
いつも「挫折だらけの税理士の実務記録」をお読みいただき、ありがとうございます。
先日、皆様のおかげで無事に連載50話を迎えることができました。
毎日読んでくださる方、「スキ」を押してくださる方の存在が、多忙な業務を乗り切る僕の大きなモチベーションになっています。
さて、実務記録も50話を超えたということで、今回は僕にとって初めての「有料記事」に挑戦してみようと思います。
ずばり、テーマは「僕が実務を行う上で、顧客の信頼を得るために大切にしているスキル」です。
実務経験が10年以上になり、多くのお客様と接する中で、僕が「意識的に(あるいは無意識的に)」使っているコミュニケーションの技術があります。
例えば、顧問先の社長からふと、少しイレギュラーな税務の質問を受けたとき。 その場でパッと答えが100%確信できなかった場合、皆さんはどう答えていますか?
「すいません、ちょっと確認してお調べしてから、折り返しご連絡しますね」
……おそらく、多くの若手実務家がこう答えるのではないでしょうか。
もちろん、間違ったことを言わないための対応としては「及第点」です。
しかし、これを何度も繰り返してしまうと、顧客の目には「いつも即答できない、ちょっと頼りない先生だな」と映ってしまうリスクがあります。
では、質問に対して100%の確信がない時、僕はどうしているのか。
実は、顧客の信頼を勝ち取るために、あえて「ある対応」を意図的に行っています。
このスキルは、教科書通りの回答しかできないAIには絶対に真似できない、人間(サービス業)としての税理士の価値を最大限に高めるものです。
実務経験者の方や、これから現場に出る若手スタッフの方の参考になれば幸いです。
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