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僕はビアンカしか選べない

彼女を選ばなかった未来を見てしまったら。

大切な人が寂しく生きていく姿を想像してしまったら。

合理的な選択なんて、本当にできるんだろうか。

今日は趣向を変えました。
でも伝えたいことはいつも通りだと思います。

同世代でプレイしたことがある人なら必ずぶつかる問題だと思います。

僕がドラクエ5のビアンカへの思いをプレゼンします。

別に「ビアンカが正解だ」と言いたいわけじゃない。

ゲームなんだから好きなように選べばいいと思う。

その合理性の基準も人それぞれと思う。

ドラクエというゲームなら、お金や宝が余分にもらえることかもしれないし。
フローラは呪文や能力が彼女より優れているかもしれない。

だからフローラを選ぶ人を否定する気はまったくない。

ただ、僕にはできない。

なぜなら僕はいつだってセンチメンタルだからだ。

僕がビアンカを選ばなかった未来の世界観に耐えられない。

寂しく田舎の村に1人暮らしてる彼女を自分のプレイで見たことはない。

誰かの話だったりネタバレ動画でその後の様子を知った。

それだけでもう胸がいっぱいになる。

僕はそんな未来選べない。

子供時代、一緒に冒険した時間はほんの少しなのは分かってる。

結婚イベントだって、最初から恋愛物語として進んでいたわけではない。

それでも僕にとっては、その後の未来を知ってしまったことの方が大きい。

友人に言われたことがある。

「見に行かなければ分からないじゃないか」

セーブデータを分けてフローラを選んでみればいいじゃん。

僕にはそれはできる訳がない。

その未来があることを知ってしまった時点で、ビアンカに影を背負わせ過ぎる気がするから。

僕はいつだってこういう物語に引っ張られている気がする。

ドラクエ5の話だけじゃない。

数字や効率や合理性で説明できることはたくさんある。

けれど最後の選択を決めるのは、そういうものではないことが多い。

ここで最初の問いに答える。

いつだって僕はこんなことを書いてる気がする。

この話はいつもより強い熱量を持ってる。

合理的には説明できない。

僕はずっと少し変な角度から物事を考えて判断してるってことだと思う。

こんな記事を真面目にふざけて書いてみました。

サムネ苦戦したので感想頂けると嬉しいです。

ビアンカから私のことでそんなマジになるなよって感じで笑われてるイメージで完成しました。

※記事内のイラストはAIを使用して制作しています。

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