「すごいね」と子どもを褒める前にやるべきこととは?
こんにちは、オランダからリアル孟母ベティです。
「君が志望校を決める前に、お金と仕事の話をしよう。教育乱世を幸せに生き抜く親子セミナー」無料連続オンラインセミナー
第1回 4/20(日)20:00-21:30「人事経験者と、成功請負人の元ヘッドハンターが語る『出口戦略のある子育て』とは」
にご参加いただいた皆様ありがとうございました~!
今回はセミナー内容で私が一番驚いたことをお伝えします。
それは子どもが何か成果を見せてきたときに「すごいね」とほめてはいけない!ということです。

子育てにおいての出口戦略とは?
出口戦略があるのとないのではどう違いがでるのか?
親は子どものなにを見ればいいのか?
子どもの自信はどう育てればいいのか?
才能と経験の違いって?
自分にとっての「当たり前」が才能
就職のエントリーシートで今なにが見られているのか?
ご登壇いただいた人材開発業界の著名人・元ヘッドハンターである星山裕子さんと、人事18年&英語塾10年・300家庭以上の子どもを見てきた開催局のディーン千賀子が90分の濃いトークをいたしました。
星山さんが人材・人事で関わってこられた人間の数は、約65,000人!
びっくりです!
私、一生をかけても65,000人とは知り合えないかもしれません。
では今回のセミナーで私が一番驚いたことをお伝えします。
星山さんによると、子どもが何か成果を見せてきたときに「すごいね」とほめてはいけない!と。
なぜか?
「褒められること」を目的として無意識に行動する「他律的な子」になってしまうよ、ということだったんですね~。
これ、私めっちゃやっちゃってましたよ、それも良かれと思って。
褒める育児って、ここ10年くらいすごく本が出たりしていましたよね。
ですよね?
だから、そういう風にまず褒めたらいいのかなって思っていました。
では星山さんのおっしゃる正解は?
えーじゃあ親はなんて言えばいいっていうの?って思いますよね。
「その時の子どもの気持ちを聞く」
でした!
なぜか?
そうすると子どもの中で、「体験・感情の言語化」がされます。
言語化されるとはどういうことかと言いますと、「それが記憶に残る」
ということなんですね。
(星山さんはこれを「刻印」と言っておられました)
そうすると、そういう成功体験の記憶(刻印)が積み重なっていって、
「自分の得意なことを自律的に取り組む子」に育つ!ということだったんですね~。
いやーうちの子15,13才だし、もっとこれ早く知りたかったかも!
この第1回の内容は、下記チャンネルで4/22夜に配信予定です。
その他にも、これ、知っておいて良かったな!という内容がたくさんありました。
ぜひご覧ください。
見逃し配信
次回は、第2回 4/27(日)20:00-21:00
「教育情報の上手な集め方・活かし方:子どもの可能性を広げる親の情報力とは」
登壇者:萩原麻友(教育コンサルタント・教育情報キュレーター)」
親の情報力が子どもの人生を左右してしまうよ!というお話です。
参加申し込みはこちらから。
https://forms.gle/L9f7g7RJ5fcSsykY8
2025.4.21
