見出し画像

BEYBLADEX ベイブレードX : サムライセイバー再考

2026年のGP出場をかけたG1大会が5月の東京会場からスタートしています。
G1大会オープンクラスの入賞選手の3on3デッキにサムライセイバーが採用されており話題となりました。

G1大会オープンクラス入賞者のカスタムはサムライセイバー1-60Jだったそうで本来のブレードコンセプトに近い攻守を兼ねたバランスタイプ寄りのカスタムです。


J(ジョルト)ビットはギア枚数が多くエクストリームダッシュ時は加速し鋭い高速攻撃を仕掛けることが可能です。
軸先は細めのフラット形状で粘りも備えています。
バーストされにくい太めの軸である事もJビットが様々なカスタムに採用される理由です。

5月16日にはサッカー日本代表チームのコラボレーションモデル サムライセイバー:メタルコートサムライブルーの先行発売が開始します。

最新製品のランダムブースターVol.10にも赤のサムライセイバーが入っていましたね。
今まで試していなかった組み合わせのカスタムがないか等サムライセイバーの可能性について、このタイミングで見直すのも面白そうです。

初登場からは時間が経っていますが、個性的なギミックを備えたUX(ユニークライン)らしい魅力的なブレードです。


いいなと思ったら応援しよう!