架空ラノベ「溺愛旦那様から何故か酸っぱい臭いがいたします」
練習で作った口絵とロゴにあらすじとキャラ設定を追加しておくシリーズパート3です。あらすじまでしかないので今のところ架空ラノベです。書けば実在になるので書けばいいじゃんと言う話ではありますので、そのうち書くかもしれません。でもこれ読みたいかと言うと全然読みたくならないんですよね。どうしたら読みたくなるストーリーになりますかね。
あらすじ
引っ込み思案の令嬢エリザベートは英雄サイモンに溺愛される日々。ただ、一つ問題が…サイモンの体は酸っぱいような、ツンとした独特な臭い……そうとてつもなく汗臭かった。彼のことは愛していながらも、臭いで距離をとってしまうことでサイモンを傷つけてしまう。エリザベートは彼への誤解を解くため自分の体臭もきつくしようとするが、うまくいかず、最終的にはエリザベートが風を操る魔法を修得し、竜巻吹きすさぶ寝室で二人は結ばれることになる。
キャラ設定
エリザベート
子爵家令嬢。引っ込み思案で、意思表示が苦手だが、思い切りがよく突飛な行動に出る。劇中では生ニンニクを食して、腹を壊し、伝説の隠者を探し出し、風魔法を無理矢理修得する。
サイモン
王国兵団の兵長。まじめな性格で一途、清潔にしているが、体質の所為か体臭がキツイ。
