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架空ラノベ「進次郎が異世界に行ったら異なる世界だった」

練習で作った口絵とロゴにあらすじとキャラ設定を追加しておくシリーズパート2です。あらすじまでしかないので今のところ架空ラノベです。書けば実在になるので書けばいいじゃんと言う話ではありますので、そのうち書くかもしれません。

今回作った架空シリーズでは一番気に入ってます。ひょっとしたら、面白いかもしれませんが、うっかり人気が出たら出たで自民党に怒られてしまうのかもしれません。

あらすじ

応援演説中、小泉進次郎は選挙カーから落ちて異世界へ転移してしまう。そこは何と異なる世界カスコヨだった。「異世界に行くということは異なる世界に来ること」素早く状況を把握した彼は、現世に戻る手段を探し始める。道中、この世界では進次郎構文がとてつもない顕現魔術として機能することに気付き、道々の困っている人に手を差し伸べるが、それが魔王の逆鱗に触れ…
進次郎構文を受け流すヨーコ・コースカと進次郎構文を真に受けるミカサ・カンノンザキがお供に加わり、旅はにぎやかに……
「にぎやかだということは人が幸せだということです」
進次郎の快刀乱麻の旅が始まる。

キャラクター

進次郎

日本の将来を背負って立つ若手エース政治家。高い演説能力とカリスマ性を持ち、困っている人を見かけると助けずにはいられない性分。発言が当たり前すぎ「進次郎構文」と揶揄されるが、本人は「みんなに分かりやすいのが一番」と気にしていない。
自身の選挙区では毎回ゼロ打ち当確を出せるが、異能ではなく代々受け継いだ地盤によるもの。

ヨーコ・コースカ

転移先の異世界の女性。商家で働いており、儲けごとに敏感。人の話を聞くのが好きで、進次郎の話術に興味を持っている。進次郎構文を受け流すのが得意。

ミカサ・カンノンザキ

転移先の猫耳獣人の少女。興味のままに動く。市場でトラブルに巻き込まれているところを進次郎の弁舌で救われてからなついている。素直な性格で進次郎構文をそのまま受け止めて行動する。


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