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架空ラノベ「自由と平等と博愛の魔導書(トリコロール・グリモワール)」

練習で作った口絵とロゴにあらすじとキャラ設定を追加しておきます。あらすじまでしかないので今のところ架空ラノベです。書けば実在になるので書けばいいじゃんと言う話ではありますが…そのうち書くかもしれません。

あらすじ

フランフラン王国は、魔法の力で長く民に圧政を強いていた。魔法が使えない騎士団は王家の走狗に過ぎず、民からも恨みを買っており、騎士ジャンヌ・ラファイエットはその状況に不満を持っていた。ある日、太古の三色魔導書(トリコロール・グリモワール)への生贄としてジャンヌの双子の妹ルクレティア・ラファイエットが選ばれる。ジャンヌはその儀式に乱入し魔導書の破壊を試みるが、ラファイエット姉妹二人とも魔導書そのものに憑依され、それぞれ赤魔法(ルージュ・ソルセルリ)、青魔法(ブルー・ソルセルリ)を行使できるようになる。二人はその力を市民のために活かすことを誓うもいずれの魔法も使い勝手が難しく…

自由を愛するジャンヌ、博愛を信じるルクレイティアの王家に反逆する戦いが今始まる。

キャラクター設定

ジャンヌ・ラファイエット

ラファイエット家双子姉妹の姉。豪快で姉御肌。誰よりも自由を愛する勇猛果敢な騎士。元来、魔法適正は無かったがトリコロール・グリモワールに憑依されたことで赤魔法を行使できるようになる。
しかし、代償として彼女の意思の自由に制限が付くことに……

ルクレイティア・ラファイエット

ラファイエット家双子姉妹の妹。博愛を身上とする魔法使い。その高い魔法適正から王家にトリコロール・グリモワールの生贄として選ばれる。
姉と一緒にトリコロールグリモワールに憑依され青魔法を行使できるようになる。しかし、その魔法は民に不平等をもたらし、彼女の博愛の精神に反することに…

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割と王道めのファンタジーでしょうか。タイトルの響きを気に入ってます。もしかしたらもうあるかもしれません。
AI生成した画像が似てしまったので双子設定にしてしまいましたが、双子が主役の小説ってそんな多くないから良いかもですね。
力には代償と制約あったほうがドラマ的には面白かろうと思いますが果たして。トリコロール題材なので、フランス革命あたりの知識を入れ込むのが筋ですがそれが良いのやら悪いのやら。

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