小説書くのって時間かかるのね?!
小説書きの人には今更何言ってるんだと言われそうですけども、今まで全く書いたことなかったので知りませんでした。
本一冊仕上げるのに10万文字と聞きました。
文章はある程度は書きなれているので、タイピングは速い方だと思うのですが、設定考えて、プロット考えて、描写考えて、セリフ考えて……それで10万字!
仮に1時間あたり2,000文字書けたとして、かかる時間は50時間!
1クールのアニメが12話30分と仮定して、6時間だから8個クール分のアニメが視聴できるくらい!映画だと25本とかそういう数字ですね。
趣味としては相当ガッツリした時間です。
小説を書くようになってから、自分が、実際にどれくらいのスピードでタイピングできるのか何度か計測していますが、諸々込みで、大体1時間あたり2千文字でそこそこのスピードではあるようです。超速いわけでもないが、遅いわけでもない。
これ頑張ってみても3千文字/時間くらいにしかならなかったので、そういうものなのでしょう。アイデアや描写は思いついてもそれを文章に落とし込むにはどうしても時間をかけざるを得ない……という当たり前のことを知りました。
いや、これで品質とか担保して、みんなにオモシロイと思ってもらうように工夫して……とかやってたら無限に時間あっても足らない……いやぁ世の中の小説、古典的名作だろうが、ウェブ小説だろうがなんでもそうですが、こういう努力と時間の投資があってできているものなんですねぇ……先人の頑張りに目が眩む重いです。
いやもう当たり前すぎて何言ってるんだって感じですが。
ところでこの文章は、思いつくままに書いて、校正なしに、ここまで8分650文字でした。ここまでのざっくりした文章なら、4000文字/時間は超えられるのか…
なお、この文章は、スタバでガッツリ集中して書いております。
作家先生がホテルとか旅館に缶詰になるのがよ~く分かりました。
まとまって書く時間が無いと文章ってのは書けないもんなんですね。
