United × American
飛行機にあまり乗らなくなって久しいですが、最近いろいろ航空関連のニュースが界隈を賑わせていますね。
ユナイテッドがアメリカンを統合(かも)、っていうのもなかなかですね。トヨタが日産を統合するみたいな話。
かつてごくわずかな間(1年ほど)、米国西海岸に居たことが有りますが、最寄りの空港がサンノゼで、私が良く乗るのはユナイテッドでした。
そうするとサンノゼはアメリカンのハブ空港なので、アメリカン側のターミナルは凄い立派でレストランやら何やらたくさんあって派手なのに、ユナイテッド側のターミナルは長距離バス乗り場みたいな感じののどかな雰囲気でした。
しかも一番遠くにあって、テロ前だったのでセキュリティチェックもほぼなく、このえげつない扱いの差は何。といつも思ったものでした。
それが統合となるとユナイテッドもあの立派なターミナルを使えるようになるかも?!と思って空港のページをみたら、今既にユナイテッドはそっちのターミナルに移っているんですね。ぬか喜び?ではなくて喜び遅れか。まあアメリカに行く用事なんてないのですが。
サンノゼ空港はとても忙しい空港なので、夕暮れ時は着陸する飛行機が続々と進入経路に沿って3°の角度で降りてくるのが見えます。駐車場がすぐ横にあるので、よく停めた車から眺めたものです。近くで見えるという点では、伊丹に一歩譲りますが私は気に入っていました。
またひこうきに乗りたいけれど、最近はリチウムイオン電池が怖くて乗れないな。早くなんらかの規制なり対処法が確立することを願います。
カバーシートの絵は1999年当時のユナイテッド航空とアメリカン航空のロゴです。いまとは大分違いますね。
なおユナイテッドのこのロゴ、いわゆるチューリップ・ロゴをつくったのはソール・バスさんというデザイナーで、日本でもニチレイ、京王百貨店、味の素、紀文、KOSE、ミノルタなど、有名なロゴを手掛けた方です。検索すると見たことのあるロゴばかり出てくるので面白いですよ。
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