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エンジニアを目指すならスクール?研修?迷った僕が実体験から感じた答え

こんにちは、株式会社ビヨンドワークスの採用担当です。
採用活動をしていると、転職を考えている方からよく聞かれる質問があります。


 「スキルを身につけるには、まずプログラミングスクールに通った方がいいのでしょうか?」
今回はこの疑問にお答えするべく、プログラミングスクールを経験した後にビヨンドワークスの研修を受け、今ではエンジニアとして活躍している社員に、じっくりと話を聞いてみました。スクールと会社の研修、それぞれの違いや、メリット・デメリットを正直に語ってもらっています。



今回のインタビューに答えてくれたメンバー

もともとはフリーランスのダンサーとして舞台に立っていましたが、「この仕事、いつまで続けられるんだろう…」という不安から、将来性のあるIT業界に飛び込むことを決意。
「濃い研修がある」という記事を読んでビヨンドワークスに入社しました。今では、自分から勉強会を立ち上げたりと積極的に学んでいて、社内システムの改修や機能開発を担当しています。


プログラミングスクールのメリット

スクールと一口に言ってもさまざまですが、僕が経験して感じたメリットは、主に3つあります。

未経験者が挫折しないサポート
プログラミングは全くの0からのスタートだったので、わからないことだらけでした。
でも、わからないことはすぐにメンターに質問できる環境があったので、安心して学習を進められました。キャリアについて相談できる面談の場があったのも、すごく心強かったです。


同期と足並みを揃えて学べる
多くの受講生が未経験者だったので、進捗の差はほとんどありませんでした。つまずいた内容を気軽に共有できる仲間がいるのは、精神的にもすごく楽でしたね。


ポートフォリオ発表の機会がある
卒業時には、自分で作ったポートフォリオを発表しました。カリキュラムはみんな共通でも、デザインや機能の工夫によって使いやすさが全然違うんだなと実感しました。同期や先輩の作品を見ることで、今後の学習にも役立ちました。



プログラミングスクールのデメリット

一方で、スクールならではのデメリットもありました。

費用が高い
スクールではお金をもらいながら学習をすることはできません。
僕の場合は、受講料に加えて生活費も事前に準備する必要がありました。


カリキュラム通りに進められてしまう
教材の通りに進めていけば最後までたどり着けてしまうので、自分で調べる機会がどうしても少なくなってしまいがちでした。卒業後に改めて学んでみて、わかったつもりになっていた部分が多かったことに気づきましたね。


現場で必要なスキルが不足していた
実務で必要なコードの書き方や実践的な進め方など、スクールでは学ばないことが多く、会社の研修で初めて知ることがたくさんありました。スクールは、やっぱり「未経験者が挫折しないサポート」に一番力を入れている印象です。



ビヨンドワークスの研修のメリット

次に、会社で受けた研修のメリットも3つあります。

給与をもらいながら学べる
お給料をもらって研修を受けられるので、挑戦したいと思ったときに、すぐに一歩踏み出しやすい環境です。


自走力が身につく
ただ教材を学ぶだけでなく、応用課題やコードの説明を通じて、何度もアウトプットを繰り返しました。理解度をこまめに確認しながら、どんどん深掘りしていくことで、自分で学び進める力が養われました。


より実践的な形式で学べること
研修の後半では、実際のプロジェクトに近い流れで、設計・開発・テストまで経験できました。現場でどういう流れで仕事が進むのかを事前に理解できたので、配属後もスムーズに業務になじむことができました。



ビヨンドワークスの研修のデメリット

正直に言うと、「研修の難易度が高い」ことです。
ただ、現場で必須となるスキルや、自分で動く力を身につけるためには必要なレベルだと感じました。
大変ではありましたが、今となっては「学んでおいて良かった!」と思うことばかりです。



研修で身についたスキル

特に伸びたと感じるのは、「問題解決能力」です。

独学やスクールでは「カリキュラム通りに学ぶ」という流れでしたが、研修では「課題を解決するために必要な技術を自分で調べて、身につける」のが基本。そのため、課題をしっかり把握する力や、解決までの道筋を立てる力が自然と鍛えられました。

結果として、エンジニアとして現場で求められる実践的なスキルが、大きく身についたと実感しています。



最後に

「スキルを身につけるには、まずプログラミングスクールに通った方がいいのか?」という質問に答えるなら、僕の答えは「目的次第」です。
プログラミングを始める第一歩として、基礎をしっかり固めていきたいなら、スクールが向いているかもしれません。
でも、エンジニアとして現場で通用するスキルを、効率的に身につけていきたいなら、会社の研修がすごく効果的だと思います。
ちなみに、僕自身はビヨンドワークスの研修が一番実践的で、エンジニアとして役立つ学びの場だったなと実感しています。


次の一歩を踏み出したい方へ

「エンジニアを目指したいけど、自分にできるのかな…」と迷う気持ちは誰にでもあると思います。
そんなときは、まず会社のことを知ってみるのも一歩です。

ビヨンドワークスに少しでも興味を持ってくれた方は、まずは気軽にお話しませんか?
みなさんからのエントリーをお待ちしています!