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水美舞斗さん出演『ザ戦』続編決定!有明アリーナでの公演にファンが今から妄想してしまう3つの神展開

「あの熱い戦国が、また帰ってくる……!」
宝塚歌劇団の水美舞斗さんが、有明アリーナにて『HiGH&LOW THE 戦国~LOVE and HATE~』に出演することが発表されました。このニュースが飛び込んできた日、続編決定に居ても立ってもいられず、前作(THEATER MILANO-Za公演)のBlu-rayを引っ張り出して見返したのですが、やっぱりこの作品は最高!私好みの世界観♡なのです。今回は、円盤を振り返りつつ、ファンが今どれほど続編に期待を膨らませているのか、その「熱量」をぶつけてみたいと思います。

普段は見られないお稽古場&舞台稽古の推しの姿にときめく♡必見メイキング映像
本編の素晴らしさはもちろんですが、特筆すべきは2枚目の特典ディスク(千秋楽スペシャルカーテンコール&メイキング)です。ここに、宝塚ファン(ヅカオタ)にとっての「お宝映像」が詰まっていました。

* 稽古初期のガチガチな緊張感:水美舞斗さんと瀬尾ゆりあさんの、新鮮なほど緊張した面持ち。
* 舞台上での緊迫した場当たり:普段のスカイ・ステージではなかなか観られない、ガチの舞台裏の空気感。
* 座組の圧倒的な仲の良さ:千秋楽のカテコで、お二人がどれだけキャストの皆さんに愛されていたかが伝わってきて胸がキュンとします。
特に、うえきやさとしさんの「終わりたくねえ〜!明日も俺(劇場に)来ちゃうかも?」という発言に、キャスト全員が崩れ落ちて爆笑するシーンは、何度見ても最高です。
宝塚の舞台とはまた違った、水美さんたちのチャーミングな素顔が垣間見えるメイキングは、まさにファン必見の神ディスクです。

推し(ご贔屓)をきっかけに、「LDH界隈」にも詳しくなったヅカオタ♪
実は私、この舞台をきっかけにGENERATIONSさんやTHE RAMPAGEさんを初めて知りました。公式HPやYouTubeを見ているうちに、気づけばLDH界隈にも詳しくなり、今では通勤電車の中でRAMPAGEさんのお気に入り楽曲をヘビロテする毎日に♪
そもそも私はこの作品の世界観に惹かれ
「推しが出ているから」という理由を超えて、作品そのもののストーリーに心から感動してしまいました。
生の舞台は観られず千秋楽の配信組だったのですが、例の「湧水様と弦流のシーン」は画面の前でガチ泣き😭
それだけでなく、「須和国」「乃伎国」「尊武国」、それぞれの国の長が、己の煩悩(弱さや欲望)と闘い、それに打ち勝っていくテーマが心に深く刺さりました。
さらに、美しく描かれたボーイズラブ(BL)の要素も、舞台のなかでとても自然に溶け込んでいました。唯一のラブストーリー的なエッセンスとして、水美舞斗さんと藤原樹さんはまさに「美味しいシーン担当」!悲しくも美しい2人の関係に涙しない人はいないでしょう。

ミュージカルの常識をぶち破る!『ザ戦』が新しいエンタメである理由
この作品は、「これまでのミュージカル」の枠組みを捨て、“新しいライブ・エンターテインメント”として捉えると、楽しさが何倍にも膨れ上がります。
* 大人の事情(著作権)をクリアしたオリジナル楽曲
全曲が完全オリジナル!制作側が音楽著作権を握っているため、海外配信も円盤化もカットなしでスムーズ。
* 突然のハンドマイクに衝撃!
劇中、前触れもなくスッとハンドマイクを取り出して歌い出す演出には、最初「えっ!?」と驚きましたが(笑)、あの割り切り方が逆にクセになります。
* あれは実質『エリザベート』のトートダンサー!?
KADOKAWA DREAMSさんたち4名のヒップホップダンサーが、刀に宿る「煩悩」をアクロバティックなダンスで体現しているのですが、これ、宝塚ではお馴染みの『エリザベート』のトートダンサー(黄泉の帝王の従者)っぽい!と思ったのは私だけでしょうか。
逆に、ちょっと「予習」が必要だと感じた部分もありました。
『玄武(げんぶ)』、『弦流 (げんりゅう)』、『尊武(そんぶ)の国』など、文字の響きが似ている架空の名前や、「悪作(おさ)」といった独特の専門用語が立て続けに飛び出すため、初見の時は頭の中に大量の「?」マークが浮かんで混乱しました(パンフレット必読です!)。
従来の常識をドンドン破ってくる作品なので、「新しいもの、どんと来い!」という柔らかい頭で観劇すると、底なしの楽しさにどっぷり浸かれます。

会場は有明アリーナ!続編でファンが暴走させる「3つの妄想」
さて、気になる続編『High and Low THE戦国~LOVE and HATE~』ですが、今回は会場が「有明アリーナ」。前作よりもさらにライブ感やスケール感が増すことは間違いありません。
そしてここからは、前作で実質「水美さんの相手役」だった藤原樹さんの出演を(勝手に!)前提とした、私の勝手な妄想にお付き合いください。
* 【妄想1】切ない身分違いの恋ルート
弦流が龍の力で息を吹き返し、2人のラブ❤︎ストーリーが継続。しかし湧水様は城主なので、他国の姫との政略結婚を迫られる。苦悩するふたりの切ない恋……!
* 【妄想2】生まれ変わりハッピーエンドルート
舞台が違う次元、または時代へと移り変わる。湧水様と弦流の「生まれ変わりの姿」として出会ったふたりが、今度は禁断の恋を乗り越えてハッピーエンドを迎える!
* 【妄想3】性別逆転!?オスカルルート
時代が変わり、弦流の魂を持った他国の領主(藤原さん)に、湧水様の魂を持った「敵国の女剣士(水美さん)」が出会って恋に落ちる。マイティーが実は女だった……というオスカル的な男装の麗人パターン。(個人的には最高に萌え♡です。)

こんな感じで……私の妄想は止まるところを知りません……!

クリエイター陣への信頼と、新たな「宙組メンバー」への期待
とは言え、どんな展開になっても最高のものになると確信しています。
なぜなら、前回の湧水様という神役を水美さんのために創作してくださった脚本・演出の平沼紀久さん、そして構成・演出協力には宝塚ファンおなじみの野口幸作さんがいらっしゃるからです。絶対に「女子がキュンキュンする設定」を仕込んできてくれるはず。
さらに今回は、亜音有星さん、泉堂成さん、二葉ゆゆさん、山吹ひばりさんをはじめ、宙組のビジュアル&実力ともに優れた新人の面々も出演予定です。
この頼もしい宙組メンバーを引き連れ、水美舞斗さんはきっと前回以上に美しく圧倒的な湧水様(の役だと信じています!)を魅せてくれるはず。
これから発表される詳細を楽しみに待ちつつ、まずは日々の徳を積み、チケット確保という名の「新たな戦国時代」を勝ち抜く準備を始めましょう!


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