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⑤【拡散希望】19年前の中国旅行日記が面白すぎる!(アルタイ)マイミクさんよ、集まれ!

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【アルタイ。2006年6月6日】

昨日の夜行バスで今朝、アルタイという町に到着。

いやーバスの中、足臭かったなぁ…
かなり強烈でした。

ウルムチから700キロほど北に行ったところにある町です。
もうすぐそこは、カザフスタン!モンゴル!

すげー田舎です。
バス乗り場に着いて、何処に行けばいいか分からないので、小さな町だし適当に歩いてみることに。

きょろきょろしながら歩いていたら、ワンボックスに乗った2人組みの、あんちゃんに
「何処行くの?」って声かけられました。

何処って言われても俺にもわかりません。

とりあえず、「安いホテルに行きたい。」と言ってみた。
そしたら、「知ってるとこあるから、乗せてってやるよ」

「いくら?」とおれ。
「金なんかいらねーよーすぐそこだから!」とあんちゃん。

ちょっと危ないかなとも思ったが、なんのあても無いので、試しについて行ってみる事にした。

ホテルの前まで着くとあんちゃん2人組みは、受付のおばちゃんに
「こいつを80元で泊めてやってくれ。」
と言うと、俺に
「またね!」
と、一言残してさっさと居なくなりました。

受付のおばちゃんは、
「じゃ身分証だして!」
俺はパスポート渡すと、おばちゃんは
「日本人か???日本人はここ泊まれないよ!」
俺は
「えええええ!!じゃーどうすればいいの?」
おばちゃん
「じゃーちょっとまって、社長にきいてみるから。」
社長
「日本人か?ビザは?日本語読めないよ!どこ?あんた中国語の名前無いの?まー登録しなきゃいいか。ここに泊まってるって誰にも言うなよ!」

ってな訳で、無事チェックイン終了。

怪しいと思った、あんちゃんもいい奴だったし、ホテルの社長もいい人です。

この町の外国人が泊まれるホテルは1泊200元します。


※ちなみに、中国では、外国人は3つ星ホテル以上でないと泊まれない法律というかルールがあります。


ここは、本当に田舎です。
中国に来てから初めて人ごみから解放される場所に来ました!
がはは。

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●マイミクさんのコメント

≫今の時期の新疆はとてもいい感じですよね!
5年ほど前僕もその辺りをウロウロしていたのをふと思い出しました。
哈蜜瓜最高です!

≫どらえもんさん、なかなか素敵な経験されてますね。
外国人泊まっちゃいけないホテルに泊まるなんて
すごい勇気!!

>※ちなみに、中国では、外国人は3つ星ホテル以上でないと>泊まれない法律というかルールがあります。

これって、今もですか?知らなかった、ってか、いつも
安いホテル泊まってるので、考えたこともなかった。
招待所はだめだって聞いたことがあったけど。。。

≫私は今、大連に住んでいます。
かれこれ9ヶ月ぐらい。
その前は山東省の済南に3年すんでました。
次上海行くときは連絡します!
田舎者なんで、ぜひぜひ
おいしいレストラン教えてください!!!

≫すげーとこまで移動してる…。
って思わせといて、実は上海書城近くのネットカフェ、てオチ?
なはは!!

≫何かのタイツを略して「アルタイ」なのかと思ってしまいましたw
頭、犯されてます・・・w

≫ネットカフェでも足臭いのは強烈です。
そういえば浦安の部屋の臭さも強烈だったもんね(笑)

≫なんかすごいところまで行ってますね。
そんなところでも日本語の打てるネットカフェあるんですか?中国のいなかとかなかなか想像がつきません

≫英語でどうかくの?アルタイってどっかで
聞いたことあるような。。。
アルタイ語族??そんなのあったかな。
回族って漢字町にあふれてる?

≫牧場経営しよーよ!

≫おめぇーすげぇーな!

≫ねぇ、いつまで旅するの?
楽しそう。

≫以前、留学生に外モンゴル人でアルタイって女の子いました。まゆげが仙人みたいに上に逆立っていたの。

●便太郎の回答

≫どーもどーも!
いやー新疆はいいところですね!
スイカと哈蜜瓜は、芸術品ですね。
まじで見た目もきれいー!

≫ぜひぜひ上海で会いましょうね。

≫nihongo utenai...

※日本語打てるネットカフェが無くその他のコメントへの回答無し。

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このエピソードは良く覚えてる!!!

バスターミナルで客引きどもを振り払い、
大通りを、てくてくと進む便太郎。

後ろから、このワンボックスに乗った、
あんちゃん2人組に声かけられたんです。

車に乗り込んでホテルまで送ってもらう途中に、
「え?日本人なの?日本人を初めて見たー!!!」
つってえらい感動してくれて、ホテルまで送ってくれたんだけど、
そのエピソードが書かれていないの何故だ?

2005年の反日デモの影響は、
完全に払しょくされた訳では無かったのだが、
その影響で書かなかったとかかなぁ?

いやいやそんな事に頭が回る便太郎ではないはず!
何か他の理由がありそう。
それでも当時は、誘拐されたどうしようって、ちょっと不安だった…

この辺りは、漢族半分、残りはモンゴル族、カザフ族が多い。
上海だとへたくそな中国語ですぐに日本人だとバレるのだが、
新疆では、あまりバレない。しかも、「日本人どえーす!!!」
って正々堂々とアピールしても反日感情とかなさそうな感じがした。

あ、ちなみにこの、あんちゃん2人組は、
便太郎が宿泊したホテルで働くおばちゃんの息子とその友達で、
いつもはバスターミナルで客引きしているらしい。

てか、こういうエピソードとか書けばいいのに…
なんで書かないんだろう?不思議だな…

あと、ウルムチからアルタイ行きの夜行バスって書いてあるけど、
これ寝台バスなんです。3列シートじゃなくて3列ベッドが並んでいるんです。
ベッドというか、ボブスレーみたいなイメージ。F1のコクピットみたいな感じ。わかるかな?

その、ベッドの長さが後部は足を全伸ばし可能。中央の位置はちょっと立膝しないと横になれない。前方の座席は180㎝の人は足が入らないのではないかという狭さなんです。確か金額もベッドの場所によって違ってた気がする。

とにかく私が当時のった寝台バスは、どこ行きも100%足臭さくて、強烈だったっけ…

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つづく、、、

#創作大賞2025 #オールカテゴリ部門


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