この本知ってる?『こども哲学』の本📘
本は作者の個性がでる。
読む人もその人の個性がでる。
私はここ数年で本を読めるようになった。
子供の頃の読書感想文が嫌いだったのに。
読解力がない私には国語は苦手だった。
算数や数学は答えが決まっているから楽しかった。
本ってさ、小さい文字がぼやぼやして
襲ってくるような感じがするの。
それに漢字が読めなかったり
言葉の意味がわからなかったり。
今はね、
興味があるものはスラスラとまではいかないけれど
最後まで楽しく読めるようになったんだ♪
もちろん難しい本は頭が痛くなるから
読めないこともあるけどね💦
本は買うこともあるけれど、
図書館で借りることが最近は多いです。
あのね、
図書館ってワクワクするんだよ♪
心が病んだ時、
家から一歩も出たくないことが多かったんだけど、
図書館ならほぼ知り合いがいないから行きやすい。
外に出る理由が1つ作れるの。
外の空気や太陽を浴びれるの。
時には雨にあたったり…
もし行動できる範囲に図書館があったら
一度覗いてみてほしい。
借りなくてもいいから、気になる本を一冊取ってみてほしい。
図書館の本のにおいを感じてみてほしい。
雰囲気が落ち着くから🍀
それでは、
ヤングコーナーに置いてある絵もあって読みやすい
私のおすすめ本を紹介させてください😊
🐤こども哲学シリーズ🐤
文: オスカー・ブルニフィエ
訳: 西宮かおり
日本版監修: 重松 清
朝日出版社
こどもたちの疑問を答える本。この本では、
ひとつの問いにいくつもの答えがだされます。
いろんな答えがあり、その答えのひとつひとつが、
さらなる問いをひきだしてゆくことになります。
考えるということはどこまでも限りなくつづく道。
この新たな問いには答えがでないかもしれません。
それでいいのです。
(はじまり一部引用)
📘『しあわせって、なに?』
どうして、ときどき、ふこうになるの?
→人生は、思いどおりにならないし、わたしたち
みんな、しぬもの、いつか。
そうだね、でも…
死ぬこと考えたら、せいいっぱい生きなきゃ、
って思わない?
死なんて、どうでもいいや
って思うのは、むり?
自分の人生や死について、
ぼくたち、なんにもできないのかな?
思いどおりにならないこともあるんだ
って、みとめるしかないんじゃない?
📘『自分って、なに?』
きみは、みんなとおんなじ?
→うん。だって、ぼくふつうだから。
そうだね、でも…
ふつうとかふつうじゃないとか、
だれが決めるの?
ふつう、ってなんだろう?
他のみんなとおなじってこと?
ぼくたちひとりひとりちがうのに、
みんなとおなじなんてこと、ある?
みんなとおなじがいいのかな?
自分らしいのがいいのかな?
何種類かあって読んでみました。
こども向けだからってあなどってはいけない!
すごく心に響くんだから✨
きっと、
こどもも、おとなも、考えることは同じ。
疑問と向きあうことで
また新しい一歩をふみだすことが
できると思います。
紹介したのはほんの一部の文章。
よかったら、この本を探して手にとって
読んでみてください😊
答えは1つとは限らない。
たくさん知ることも重要だよ!
悩みがちょっと軽くなるカモよ♪
私は結構軽くなったよ♪
There is more than one answer.
It's important to know a lot ⭐
びび🌷
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