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多拠点生活 | daily

ニュースを見ていると日本各地から酷暑とそれに伴う事件や事故の報告があがってきているのが分かります。またオリンピックのために日本くんだりまで来ている外国人からも異常なのではないか、という見解が述べられているという報道も散見されます。実際異常なのでしょう、歩いても、料理しても、食事をするだけでも汗が出てきますし、息苦しさを覚えますので、生きる環境として不適切と言わざるを得ないと思われます。

多拠点生活が可能になったらば、時差の少ない南半球はオーストラリアやニュージーランドで日本の夏を乗り切りたいと思っておりますが、実際にそのようにして過ごしている人はいるのでしょうか。リモートワークが可能であれば将来的には暑さを凌ぐには移動するしかないのでは、という気がしております。個人的には夏はどうでもいいので、常に冬を追いかけて生きていきたいと思っております。ちなみに本日のシドニーの気温は17-11℃とのことで、最高な感じです。日本国内ではもう避暑地と言われているところでも30℃を超えるようになってきているようなので、生きていくのがしんどいことが容易に推察されます。

さて、実際に多拠点生活をするとなると、本や書籍をどう保管するのかというのが問題になってきます。やはり図書室を住居とは別に保有し、そこに蓄積していくという戦略は中長期的に見て正解だったのではないか、ということが明らかになりつつあります。衣服などはどうでもいいので、地球やマイノリティに優しくなかろうが都度ユニクロなりH&Mなどで買えばいいと思うのですが、本ばかりはそうもいきませんので、荷物を適時開封して所蔵してくれるようなサービスの誕生が待たれます。

まあ冗談はさておき、将来的に地球の気温が本当に5℃という幅で上昇していくのであれば、よりグローバルに、常に冬の地域を求めて移動生活を送るというのは選択肢になってくるのではないかと思います。その頃には高速移動手段も今よりは多くなっているでしょうし。

本の紹介です

Weeklyというのもあるよ。

dailyの方は文字通り日々気軽に読めそうなライトなものを、そしてWeeklyの方は有料というだけあって内容の充実ぶりはDailyの比ではありません。バック・ナンバーも100号を数え、どこから読んでも何かしら得るものがあるはずです。
というか、読んでないなんて信じられません。よろしくお願いいたします。
そして主宰うでパスタとキノコによる対談というかおしゃべりが聞ける特典付きです。


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