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stillness No.144

 8月に入っても天気の不安定さは変わらず頭が痛い。
昨日に続いて天気予報はところにより雨といういい加減な内容。昨日は夜になって少し降った程度だった。しかし今日は昼過ぎから傘マークが点在。本来なら都心部へ行きたいところだが暑さで起きるのが7時過ぎと午前中で撮り終えるのは難しいので近場で軽く撮影しただけだったが見事にハズレ。夕方まで晴れることが多く気象予報士にまたも騙されてしまった。

 日本気象協会のHPにあるアメダスで雨の降る予想を毎日見ているが当たるのは月に2、3日程度か。霧雨やポツポツ降る程度は雨の表示が出来ないようで降っていないのかと出かけてみると降っているということもあり日本の気象予報のレベルはかなり低いだろう。

 この日も曇りという事で出かけたが移動の途中から雨が少し降り出し撮影地に着いた時は結構な降り方になり雨宿り。
大きな木の下で折り畳みの傘を差して止むのを待ったが予定していたフィルムカメラでの撮影は露出が足りないので断念。少し降り方が弱くなってきたのとこの後の用事までの残り時間から少し撮る事に。サブとして持ってきたデジタルカメラ(ニコンD300+シグマ18-200mm)だがこのカメラでは撮ることが少ないとみて高倍率ズーム1本(フィルムカメラはオリンパス)。望遠側のf値が少し暗いが感度をISO800まで上げて絞りは開放が多い状況に。シャッター速度も1/125が精一杯だったが止まっている被写体と手ぶれ補正のおかげでブレた画像もなく悪条件でもきちんと撮れるのは便利なことだ。