見出し画像

【ブルーパブ探訪記】ペンギンを見ながらビールを飲もう!ワンドロップ【沼津】

前説

自分の中でのビール遠征といえば、定番なのが静岡だ。
ま~たやってきてしまったぞ静岡、やってきたぞ沼津。
沼津はリパブリューやティールズ、柿田川ブリューイングなど多士済々の地域ですが、今回は特に「ワンドロップ」というブルワリーを目指す。

そしてラブライブはまだ見てない。
見ようとは思っているんですが……



探訪記

駅から少し歩いた「沼津仲見世商店街」。
入ってすぐあたりでキン肉マンミュージアムを発見。
このあたりに今回の目的地「ワンドロップ」があるらしいのじゃが……。

真横が今回目指すワンドロップでした。
入り口は地下。早速、降りていきましょう。

わ、わぁ!

中はかなり広め……なんだか不思議なレイアウトをしている。

さてさて。今回、ワンドロップを目指したのはビールのこともあったのですが、店内でペンギンを買っていると聞いたこともありまして。

さすがに店舗内を闊歩しているわけじゃないけど。
ペンギンを見ながらクラフトビールを飲める店。

■タップリスト

それでは乾杯!

1杯目はレッドエール。

ホップが良く効いている、カラメルも良く効いている。
今風というよりはちょっと古典的なアメリカンエール系かな?
そこまで派手ではない中にもメリハリもあって、地味に美味いタイプ。

ラインナップがだいぶ気になったので飲み比べ。

出色はIPA。これもややオールドスタイル。ホップと麦芽のバランスがいいねぇ。セゾンは果汁たっぷり。ベルゴではなくベルギー風。

そして最後にポーターを飲んでフィニッシュ。

ややモルトが強めかな。ココアやコーヒーの風味自体はそれほど強くないけど、その中で複雑さを出している。なかなか美味しい。


まとめや感想
うん、なかなか美味しかった。
うちの近所にあったら2週間に1回は行くね!

さて、そこで考えるのはリパブリューとかとの使い分けだよなぁ。
他の店は尖った銘柄が多いので、「レギュラー中心で安定した感じ」を目指すならワンドロップかな。逆に言うと遠征で行く店としては少し弱い。

まだまだ可能性と伸びしろは感じる味だったので、また数年後に再訪してみたい。

■アクセス

JR沼津駅から徒歩5~10分


おまけ
以前に沼津を訪問した記事はこちら。


いいなと思ったら応援しよう!

水鏡 100円でも1000円でもチップが私のビール軍資金として使わせていただきます。 飲んで欲しいビールのリクエストやオススメブルワリーなどの情報も募集中です。