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自立とは、誰かに合わせる人生をやめることだった



私が自立を意識した瞬間は、鏡の前でした。

体重は16kg増え、肌は荒れていた。 でも一番つらかったのは、そのことを「仕方ない」と諦めていた自分がいたことです。

「もう若くないから」 「忙しいから」 「自分に手をかけるなんて、贅沢だから」

気づかないうちに、自分に言い訳を重ねていました。
自分自身になんとなく美しくなる価値がないと思ってました。

誰かの正解に、自分を合わせていた

女性は人生の中で、たくさんの「べき」に触れます。

年齢を重ねたらこうあるべき。 女性だからこうあるべき。 結婚したら、仕事をしたら、こうあるべき。

私もそのひとりでした。

SNSで誰かの綺麗な写真を見ては落ち込んで、鏡を見るたびに自分の粗を探して、「どうせ私は」という言葉が、頭の中に住み着いていました。

変わりたいとは思っていた。 でも、変われる気がしなかった。


美容が、私に「変われる」と教えてくれた

転機は、自分の体と肌に、ちゃんと向き合うことを決めたことでした。

食事を見直し、スキンケアを見直し、生活リズムを整えていく。 劇的な何かではなく、毎日の小さな積み重ね。

その結果、体重は16kg落ちました。 荒れていた肌も、少しずつ変わっていきました。

でも、一番変わったのは外見ではありませんでした。

「私は、変われる」 と自分を信じられるようになったこと。
それが、本当の変化でした。

綺麗になることは、誰かに評価されるためだけのものじゃない。

自分に手をかけること。 自分の変化を信じること。 それが、少しずつ「自分を大切にしていい」という感覚に変わっていく。

美容は、私にとってそういう力でした。

自立とは、自分の人生を誰かに預けないこと

その経験の中で、私は気づきました。

自立とは、ひとりで全部背負うことではない。 誰にも頼らないことでもない。

自分の人生の主導権を、自分に戻すこと。

自分の美しさを、誰かの基準で測らない。 自分の可能性を、過去の自分に諦めさせない。 自分の人生を、人の目線に支配させない。

それが、私にとっての自立です。

同じように、自信をなくしている人へ

今、私は美容を通じて、同じように自分を諦めかけている女性に伝えたいことがあります。

肌が荒れているから、と自分を後回しにしている人。 体型が変わって、鏡を見るのが嫌になっている人。 年齢を重ねて、「もう遅い」と感じている人。

そんな理由で、自分の人生まで小さくしなくていい。

変われます。 私が、そうだったから。

BE FREE——自分の人生は、自分で選んでいい

Beauty Japanのコンセプト「Be Free」。

私にとってそれは、自由奔放に生きることではなく、 "自分の人生の手綱を、自分で持つこと" です。

美しくなることを、誰かのためではなく、自分の人生を楽しむために選ぶ。 過去の自分に縛られず、未来の自分を信じる。

私が自立を意識した瞬間は、 「私は、私の人生を諦めなくていい」 と気づいた、あの鏡の前でした。

そして今度は、私がそのきっかけを誰かに渡す側でありたいと思っています。

美容で自信を取り戻す人を増やしたい。 自分の人生を、自分で選べる女性を増やしたい。

その想いを持って、私はBeauty Japanに挑戦します。

#bjtokyo2026 

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