ロードバイク盗難対策としてのエアタグと中華ライト
結論:エアタグと組み合わせると有用(だと思われる)
「あまりかかれないネタ」を書くようにしていて、いつか記事にしなくちゃいけないと思っていた中華の盗難防止アラーム。
Appleのエアタグ、あるいは紛失防止タグは「なくしたものを探す」ことはできるが盗難抑止効果はないわけです。そのため、振動感知型のアラームと組み合わせるとよい、という話。
中華のリアライトなのだが振動を検知すると大音量でアラームが鳴り響く。 マニュアルを熟読すれば、音量や感度も調整できる。自分は3年ほど使っています。
TKCさんも言ってるけど105でもSORAでも盗まれる。
— Masanori (@miwamoto0203) April 22, 2024
盗難アラームについてブログに書きました。https://t.co/CLxUHmgNGE pic.twitter.com/jqS8rucg9g
AirtagやAirtagクローンを組み合わせるとKnog scout程度の機能を持った盗難対策になりますよって話。
難点は、警戒セット、中止、の動作音も大音量なので、手のひらで覆ってから動作させると良い。

マウントはサドルレールにタイラップするものと、シートステイなどにバンドでつけるタイプ。マウンテンバイクでトレイルライドに行っても落ちたことはありませんが、ドロッパーポストを下げてリアサスがフルストロークするとリアタイヤがぶつかることがあるのはどのライトでも同じ。
点灯モードは4種類ほどあって、点滅やディマー点滅はセンサーが組み合わさっていて、明暗&振動センサーのAuto on。 ちょっとでも明るいとつかないので自分はセンサー部分にビニテを貼って敏感にしています。

ちょっとDIY精神がないと使いにくいのですが、コンビニ停車などのQoL爆上がりなのでおすすめですw

エアタグのことも少し書いておく。
山奥はともかくとして、街、特に首都圏であれば、Alterlockより測定の頻度・精度ともに期待していいと思う。 ストーカー防止のためマレに1時間ほど更新されないこともあるが、大抵の場合は10-15分おきぐらいには位置情報が来るイメージだ。 Eufyなどの互換品はiphoneから方向や距離をはかるUWBに対応していないが、お安く盗難対策としては十分ではないだろうか。
自分はフレーム内に仕込んでいるが、iphoneユーザーが2-3mほどの範囲にいれば十分に反応する。

Ebikeトップチューブの電源スイッチの裏

aliで調達したシリコンホルダーをタイラップで留めてある
もう20年ちかく自転車にのっていて、ネタは色々あると気づきました。できるだけ他では語られないコンテンツを書いてコミュニティに貢献していこうとおもっています。 いつかどこかで一緒にライドしましょう!
