【70】学力が上がらない?それはね。
どうも、おかゆです。いらっしゃいませ。
いつもありがとうございます。
今日のテーマは、学力を上げる方法についてです。
前提としてアウトプット、インプットの認識を揃えておきたいので、可能であれば昨日の記事を読んでから読み進めてください。
と言ってもお忙しい方も多いと思うので昨日の記事をまとめると、物事の分析をする場合、アウトプットは結果でインプットは要因だって話をしました。
その前提に立った上で、
学力を上げる方法を考えてみます。
学力を上げる=?
学力を上げる方法と聞いて、
思い浮かべたものはなんですか?
「え、勉強するしかないんじゃないの?」
「そもそもなんの科目かによって違うだろ」
「どうせまたうさんくさい暗記法とかだろ」
いろんなものがありそうですね。
仮に私の記事を今まで読んできてくれた方がいたとして、その方に最初に思い浮かべていただきたいのはコレです。
そもそも“学力”って定義あいまいすぎるやろ
そう、まずは“学力“という言葉を定義するところから始めます。
学力とは?
ここでは、テストで結果を出すための力とします。
とはいえ、いくらでも置き換え可能です。
TOEICでも良いですし、ビジネススキルの向上でも構いません。
自分に引き寄せてこの後をご覧ください。
テストの結果を良くする方法
まず、クイズです。
冒頭に書いたインプット-アウトプットの考え方で言うと、テストの結果はどちらにあたるでしょうか?
簡単すぎましたかね。
答えはアウトプットです。
昨日の記事にも書きましたが、アウトプットは
変えられないものです。
それを枠組みを使って要素に分解して、
問題のあるインプット(要因)を見つけるのが
ビジネスにおける分析です。
では、『テストの結果を良くする』というゴールに対して、要素分けにはどんな枠組みを使うのが
適切でしょうか。
様々な意見があると思いますが、
私は心・技・体の枠組みが適切だと考えます。
テスト結果を良くするための心技体
次に、テスト結果を良くするために取り組むべき事柄を要素別に見ていきます。
【心】
マインドセット…目標設定をする(点数、計画)
モチベーション…仲間を作る、ご褒美を用意する
【技】
勉強をする…暗記、演習
テクニックを磨く…傾向対策
【体】
コンディション…食事、睡眠、運動で健康を保つ
書く…文字を書く質と速度を上げる
読む…問題文を読む質と速度を上げる
こんな流れになります。
ちなみに心技体の順番で書きましたが、優先順位がある事にはお気づきでしょうか?
学校の定期テストをイメージしながら、
結果への影響度で考えてみてください。
よろしいでしょうか。
テストの結果を良くするための優先順位は、
1位:体 2位:心 3位:技 です。
寝不足だったらいくら目標立てて勉強しても、
ベストのパフォーマンスは出せないですよね。
やる気がなかったらそもそも勉強なんてしません。
親の役目
そう考えると、親の役目とはなんでしょうか。
特に、テストや受験が目前の時期。
「勉強しなさい」と声を掛けることでしょうか。
優先順位と親の役割で考えた時に有効なのは、
「ご飯できたよ」
「早く寝なさい」
「ここできてたね、勉強してたもんね」
あたりになりそうです。
逆にNGワードは「頑張れ」ですかね。
反感を買いやすく、かつ他人事に聞こえます。
まとめ
・学力を上げる方法は勉強だけじゃない
・心技体が適切に向上すれば学力は上がる
・心技体の優先順位は体→心→技
こんなところでしょうか。
技を聞きたかったのに、という方はコメントに科目とか試験の種類を書いておいてください。
近いうちに記事を作ります。
あとがき
今回は、学力を上げる方法を考えてみました。
というのも、今日郵便ポストに塾のチラシが入っていたからです。
確かにファミリー向けのアパートだけど、
わし独身やぞ!
さて、最後に告知です。
初めてのKindle書籍を昨日発売しました。
子どもの心にフォーカスした内容なので、今回の記事がお気に召した方はぜひご覧ください。
Kindle Unlimitedの方は無料、そうでない方も100円でぱぱっと読めます。
ではまた!
