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【積立NISAを始めたい方向け】10冊以上のお金の本を読んだ私のオススメ本3選。

著者プロフィール

積立NISA歴 2年超。
お金に関する書籍10冊以上を読む。
簿記3級、2級取得。

積立NISA制度が始まって早5年。

「そろそろ積立NISAを始めてみたいけど、お金の知識も無くて始めるのが怖い」という方も多いと思います。

そこで、お金に関する書籍10冊以上を読んだ私がオススメする、積立NISAを始める前に読んでおきたいと思う本3選はこちらです。

①難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えて下さい!
②ウォール街のランダム・ウォーカー
③世界一楽しい決算書の読み方

以下、①から解説していきます。

① 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えて下さい!

こちらは、山崎元さんと大橋弘祐さんの著書です。

お金に関することが分かりやすく、対話形式で書いてあります。

初版発行は2015年の11月17日と昔です。

それなので、NISA口座の具体的な解説方法や、買った方がいいNISAの銘柄など、情報が少し古くなってしまっているものもあります。

しかし、お金に関する基本的な考え方や、目指すべき指針のようなものを提示してくれる本なので、重宝します。

なによりも、分かりやすく、対話形式で書かれているというのが、とっつきやすく読みやすいと思います。

お金に関する勉強をしたことがないという人が、まず最初に読むのには、うってつけの本です。

②ウォール街のランダム・ウォーカー

こちらは、バートン・マルキールさん著、井出正介さん訳の著書。

いわずと知れた"名作"であり、"原著第12版"とあるように、1973年の初版以来何度も改訂を重ね、世界中で読み継がれている本です。

この本は、積立NISAを始める前に必ず読んでおいて欲しい本です。

なぜなら、"いかにファンド(株・銘柄)を売ってはいけないか"が細かく書かれているからです。

誰しも、「株価が下がったから不安だ」「ここで売っておかないと」と思うときは来ると思います。

しかし、長期投資こそが利益をもたらす確実で不変の方法なのです。

株を売りたくなったとき、不安になったときに手元にあると安心な、心のバイブルとしての役割を果たしてくれる本です。

③ 世界一楽しい決算書の読み方

こちらは、大手町のランダムウォーカーさんの著書。イラストは わかるさんが書いています。

この本は正直、積立NISAの口座を開設した後に読んで欲しい本なのです。

実は、お金の本を読んだり、積立NISAの開設をしたりすると、「せっかくここまできたのだからもう少しお金の勉強がしてみたい」というに気持ちになると思います。

そんなときにオススメの本です。

この本は、投資、簿記の勉強に役立ちます。

そして何より、内容がストーリーのように、対話形式、問題文形式で進んでいきます。

飽きることなく、楽しく決算書(投資の情報が載っている企業発行の書)の読み方を学ぶことができるのです。

③は少し番外編です。

しかし、これらの本はどれも、私が、積立NISA関連書と聞いて、直ぐに思い浮かんだ書籍ばかりです。

①→②→③の順番がオススメなのですが、「②が難しそうだ」という方は、①の後に"大衆に向けられた、比較的薄めの本"を読んでみて下さい。

そこである程度お金の知識がついたら、②のウォール街のランダムウォーカーに進むのが良いでしょう。

いかがでしたか?

お金にまつわる知識を蓄えておくことで、この先自分の身を守ると同時に、お金に関する心配事を減らしてくれる効果があると思います。

皆さんのライフハックの一助になれたら幸いです。

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