COUNTDOWN JAPAN2526 Day3(4) 2025.12.30 Tue. 参戦レポ
どうもビンゴです!
前回に引き続き今回もCDJ2526 Day3(本来Day4ですが、インスタストーリーズで間違ってカウントしてたため、個人的にDay4は欠番となってますw)
年明け昨年に引き続き体調普通に崩してたので、更新までに時間かかってしまいました。
もう開催から1ヶ月以上経ってますねw
というか、2ヶ月経ちそうですね…このぺースだと、最終日3月になりそうで顔ない
記憶も朧げになってたりするところもありますが、個人的備忘録として書いてみようと思います!老いに抗っていく強気なスタイル!
楽しかったなっていうのは覚えてますw
そして、珍しくビンゴさんが一人じゃないですw
一昨年のCDJ2425も現地で飲み友達に会ったり、長くフォローし合ってるのになかなか会うことのなかったフォロワーさんと会えたりと
一人じゃない可能性のあるフェスなので今後も参加していたいですね…w(願望)
今回は嗜好を変えて、砕けたレポにしてみようかなと思います。。なんとなく。記憶がないからとかでは決して…ww
今回のラインナップ&マイタイテ

正直迷いましたがこんな感じで回りました!
MOON STAGEの序盤もかなり行きたかったです
今回はこんな感じで回りました!このラインナップ、いつのJAPAN系フェスですかwwと言いたくなるようなライナップですが、とてもよかったです。

正真正銘のログインボーナスを獲得して、ほくほくのビなんとかさん。
GALAXY STEGE 朝礼
やっぱりフェスに来たら個人的には朝礼も聞きたい派なので、この日はトップバッターのベガスを観るためにギャラクシーで朝礼を聞きました。
編集部の安田さんが担当で「この日が参加者の平均年齢が高いです。」という話をしてました笑ちなみに安田さんも平成一桁生まれって話してましたw
他の朝礼でも…EARTH STAGE朝礼 総合Pの海津さんの話では「日程ごとにカラーをつける必要もあって。そうすると参加者の客層の変化も出てきて…。一番若かったのが、昨日の29日で24歳。今日が一番高くて31歳!!」って話もあったそうです。
ちょっと言わせてください…そらそうよ!ww
でも個人的には嬉しかったし音楽同窓会みたいでよかったです。
Fear,and Loathing in Las Vegas GALAXY STAGE 12:05~
リーガルリリーも観たかったですが、友達も好きなのでベガスに行ってきました。
朝礼であったように「参加者の一番平均年齢高いですけど、一発目にここのステージ選んでるってことは、そういうことですよね?フルスロットルで遊びたいんですよね?」と編集部の安田さんに煽られたこともあり、ベガスで人間やめてきました。
何の曲でどうなったとか全然記憶にないんですが、とりあえず初っ端から「Return to Zero」で汗かいてたの覚えてます。
頭振らされるし、踊らされるし大変でした笑
特に「Party Boys」からはぶちあがりましたね。
そして隣で観ていて、腰を深く落とし、低い位置でヘドバンかましてたお兄さん…今にも地面に頭打つんじゃないかってくらい低かったけど、とてもよかった。。。
多分人類で一番低い位置でヘドバンかましてたと思うので、ギネス記録あげたいくらいでした。
とりあえず、負けじと頭振りましたけど、敵うはずもなく・・・w
健闘称ええて握手したいくらいでした(なんのw)
ベガス終わりに友達と「何の曲やったか覚えてないけど、楽しすぎた」とIQ2くらいの会話しかできなかったけど、朝一からとてもアガりました。正直セトリなかったら思い出せなかった気がするw
ヤバイTシャツ屋さん EARTH STAGE 13:15~
ここもflumpool ,Laura day romanceと非常に迷ったけど、ありぼぼさん復活もあったので、ヤバTを選択。(ベガス以降は回り方任されたので、結構頭抱えてましたw)
リハから観られて、「ヤバみ」と「すこ。」と確か「とりあえず噛む」と3曲しっかりやっていた(気がする。)
リハを終えると「4分後戻ってきます。」とこやたく。
リハも目いっぱいやるのがヤバTらしいなと思ったし、楽しいなぁと。
本編は「あつまれ!パーティーピーポー」開幕でしっかり盛り上がり。
シャッシャッシャシャシャシャ!!!ただ思ったのは原曲より、
だいぶ早く感じたwいや、楽しかったんですけどね!
「Tank-top of the world」で更に熱狂!
続いて「タオル回してくれ」という合図から「L・O・V・Eタオル」で更に爆上げ…。ベガスで踊らされて、ヤバTでもタオル回したり、まだ2組目とは思えないくらい体力削られて笑った。いいぞ、もっとやってくれ!
MCは緩くてよかった笑
突如「僕たち、今日物販もやってるんですけど、映してもらっていいですか?」と運営に何かを要求するこやたく。
「これ今日のグッズでシャツなんですけど…」という言葉と
スクリーンにタンクトップくんが2026年の干支の馬に跨るイラストがプリントされたかわいらしいグッズが映し出される。
ここまではかわいいシャツだなと思っていた。
「ちょっと後ろ映してください。」という言葉とともに画像がスイッチングされると「2025年」の文字がww
「あの~これ…シンプルミスです!!」
「カウントダウンジャパン2526じゃなくて、ここだけカウントキープジャパンや…CKJ2525!!年明けないでくれ~!」とCKJ2525開幕してて会場からも笑いが起きてたw
そういえばCDJ2425の時はカウントアップジャパン2423してたし、今年は何してくれるかな~と今から期待してます!w
後半も「大先輩とコラボさせてもらいました!」とパックマンとのコラボの「PAC-MANISM」。
そしてお馴染みの前半では「いい感じやん!お似合いやん!六感で動いてみたらええやん!」と結婚ごり押し系後押しソングと思わせつつ、2番から「マジ大丈夫?君らがいいならいいんやけど…」とか「多分2年以内に別れると思うけど‥」という日本一無責任ラブソングの「ハッピーウェディング前ソング」。盛り上がるね
最終盤も勢いそのままにWi-Fiの便利さと気持ちを届けたい切なさをつづった「無線LANばり便利」、お金がないこと、税金高いことを昇華した「NO MONEY DANCE」\税金バリ高い~!/ \イエーイ!!/、そしてお馴染みの「かわE」にて〆。
年末にヤバT観られるのも乙ですね。お祭り感がより増すCDJにピッタリな気がする。
サンボマスター EARTH STAGE 14:20~
ヤバT終わりは、そのままアースステージに留まり、サンボマスターを観てきました。
ここも裏で、miwaとかindigoやってたんですよね~迷いに迷いました(いつも迷いすぎだろ!!ww)
でも、やっぱり年末はサンボのMCで泣いて全員優勝しないと1年締めくくれない界隈の民(存在しない日本語)なので、サンボマスター行ってきました。
転換からいましたが、サウンドチェックくらいで、リハはなかったと記憶してます。
本編は「青春狂騒曲」から開演。
山口さんのアツいプレーが印象的だったのと、ギターソロ後で恒例の「やべぇ。年末でも俺、めちゃめちゃギター上手いんですけど!!」の自画自賛聴けて良かった。いや実際、上手いんですよねw
青春狂騒曲終わりは、「時刻は朝8:00になりました!せーの!ラヴィット!」のコールから、いつでも朝8:00へ時間を戻してくれる「ヒューマニティ!」。
ハッピーな空気が広がった気がする。
ハッピーな空間を作り上げて、「伝説作れる人ー!?」と「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」を披露。
そして終わった後は、儚い命でも幸せになっていい。というサンボ流の応援歌(だと思っている。)「とまどうほどに照らしてくれ」でオーディエンスを更に包み込む。
「死神とロックンロールは似てんだ。
変なこと言うけどよ、死神とロックンロールは似てんだ。」
と語りだす山口さん。
「どっちもよ、悲しいやつと寂しいやつに近づくんだ。
けどよ、死神とロックンロールは違うんだ。
死神はよ、悲しんでるやつを見つけるんだ。見つけちゃうんだ。
ロックンロールは悲しんでるやつのこと探してんだ。
死神は言うんだよ。『ほんとだよ。僕の言うことは正しいよ。』って『死んだ方が楽だよ。』って。
でもロックンロールは言うんだ。『そんなの違うよ。間違ってる!!』って。
決めるのは君だ。決めるのは君なんだ。
死神を選ぶのか、ロックンロールを選ぶか。
君が選ぶんだ。
いや、それも違う!!!
俺が決めるんだ!!おめぇはこっち側だ!!
おめぇのことは絶対に死神にやらねぇ!!!!
Future is Yours!!Future is Yours!!!!」
このアツいMCの後に放たれたのは「Future is Yours」。
2025年も色々あったけど、小さな温かい光を灯してくれた気がした。
「伝説起こせる奴!?」
「こん中で伝説起こせるやついるのかって聞いてるんだよ!
無理だって言うか…?できねぇってか??
できっこないをやらなくちゃ!!」
と、「できっこないをやらなくちゃ」で更に全員優勝させに来て、もうありがとうございます。
節々に「笑ってか?笑ってか?」とか「伝説起こせる人!」とか楽しいし、
「全員優勝!」コールはいつもの3割くらい増しで力込めた気がします。
〆は最後まで冷えた心を温めてくれるように「花束」。
自己肯定感は基本低いビンゴさんのこともいつも自己肯定感爆上げしてくれるサンボ。こんなの生きる道徳の教科書ですやん…。
年末サンボ聴くと余計うるうるしちゃうね。
ほんと、どこにでもいそうなおじさまの風貌なのに、なんなんだこのかっこいいおじ様たちは…!
今年もこの幕張で年末を過ごせること、本当に嬉しかったなと改めて。
ACIDMAN COSMO STAGE 15:00~
無事、全員優勝させられた後は、ACIDMANを観てきました。
サンボ全部観たのは到着は15:00過ぎだったと思います。
そして、全然休憩とってなかったので、途中トイレ限界来て、
2曲しか見られなかったのは、ほんとに悔しい…w
輝けるもの途中くらいから白と黒まで観て、友に一旦「一旦離脱」を告げ、共に託して、ビンゴさんは己との戦いに旅立ったのでした‥。お花を摘みに行きました。
戻る時間がもうACIDMAN終わりかけだったので今から戻っても間に合わないだろうなと思って、怒りの飲酒決めてましたw

我々はアマゾンの奥地へと向かった
わざわざASTORO ARENAまで遠征してますからねw
そして今思ったんですけど、ここのパートだけレポでもなんでもないの自分でも笑う。
ストレイテナー COSMO STAGE 16:00~
タイテの周り方一任されたので、ここも迷いながら、ストレイテナーを選択。生では観たことなかったので、今回アーティスト発表にいた時は観ようと思っていたアーティストの1組。
1曲目はギターサウンドとベースが絡み合う「DISCOGRAPHY」。
裏で鳴り響く電子音はどこか宇宙空間を感じさせる。
そして、2025年リリースされた「Next Chapter」へと続き、先ほどのDISCOGRAPHYとは違った優しく寄り添うような音色と歌詞で集まったオーディエンスを包み込むようだった。その心地よさには、会場も横に揺れながら、音楽に身を委ねて思い思いに過ごすあの空間がとても心地よかった。
、年末の高揚感に染まったコスモステージを一気に秋に引き戻すかのように披露されたのは2025年リリースの「メタセコイアと月」。
どことなく哀愁漂う空間になっていたが、それでもコスモステージは横に揺れていた。
先ほどまで、優しくノスタルジックになっていたこのコスモを一気に最高潮へ引き上げるように演奏されたのは「Skeletnize!」。
イントロからギターがメロディアスにかき鳴らされ、そこにベースのスラップ、シンセの電子音、小気味よくリズムを捉えるドラムが重なり合い、ダンサブルな曲で、さっきまでとは違う会場の揺れ方だった。
終盤に披露されたのは、アルペジオが美しい「シーグラス」。
懐かしすぎて涙。
この曲はぜひ野外の夕暮れ時に聴きたいなと思った。
それぐらい、夏の夕暮れが似合う曲。
そして最後は「みんな2025年はどうだった?色々あっただろうけど、吹き飛ばそう音楽の嵐で!」という言葉と共に放たれた1曲は「Melodic Storm」。
この曲はなんぼあってもいいですからね。
シンプルロックだけど、本当に色褪せないメロディーだなと思った。
昔はかっこいいなと思っていたけど、歳重ねて聴くと美しさすら感じる。
今の音楽好きな人にもぜひ聴いてほしい1曲。
生で聴けて感無量です。
[Alexandros] EARTH STAGE 16:30~
テナー終わりは、珍しく迷わず、ドロスを選択。
テナーをがっつり観たので、到着は開演少し過ぎてからで、
アースの通路通過中に「Girl A」のイントロを聴きながら着弾。
いつ聴いても踊れる曲ですわ…。体力終わってたので、踊らなかったけどw
その後は懐かしの「Kick&Spin」。
たしか改名前の[Champagne]時代の曲よね。。懐かしい。。
今でこそ、[Alexandros]がしっくりきてるけど、改名時はなかなかしっくりこなかったのを思い出しますw
ショート動画でネタ的に扱われがちな「閃光」だけど、曲は本当にかっこいい。
ラスサビ前のoh oh oh の合唱もいいし、ラスサビのドラムとか本当にかっこいいのよ。
この辺りから「みんなの声聞きたいです!」って言って恒例のイヤモニ外しをしてた気がするw
立て続けに2025年の最高潮をこの曲で超えるようかの如く「超える」。
フェスでも定番となりつつあるこの曲だが、確かな進化をステージの度に感じる。
そして、これまた改名前の楽曲「Waitress,Waitress!」。
川上洋平の英語の発音でしか得られない栄養がありますからね。
よかったです。ええ。
その後は、彼らの代名詞でもある「ワタリドリ」。
なんだかんだ盛り上がりますからね。
そして、10年前の曲と聴いてビビりますけど、。新しさすら感じるこの曲は本当にすごいなって思うびんごさんでした。
さすがにワタリドリで終わりかなと思ったらこの時期ピッタリの「SNOW SOUND」聴けてよかった。久しぶりに聴いたけど、やっぱり好きな曲。
ライトの演出もよくて、この祭典にはぴったりだった。
で、どこの曲前のMCか忘れちゃったんだけど、川上さんが「フェスで[Alexandros]興味ないけど、なんとなく観てみるか…ってひともいると思うんですけど、そんな人がライブが進むにつれ、顔が徐々にこっち向いてきて[[Alexandros]も意外といいじゃん」って興味なさそうにしてた人が、顔をこっちに向け始めてノッテくれるのが、堪らない!みんなは味わえないだろうけど!」と最後しっかり畜生発言するの笑った。
あと、「外だともしかしたらお年寄り扱いかもですけど、ロックの前じゃいつでもキッズだよ!」って言って煽ってたのもよかった。
川上洋平堪りませんわ。。
Base Ball Bear COSMO STAGE 17:00~
ドロス終わったのが、17:10頃だったので着いたのは、17:20頃だった気がします。
The Cutのほぼ終わりかけとshort hairしか観られなかったけど、3ピースになってから初めて生で観れれてよかった。
3ピースになってより、関根さんのベースのかっこよさが際立っていると同時に、3ピースになって出力が落ちるどころかパワーアップしてるので、人数減った感じがまるでしなかった。
音の厚みというかそういうのを感じた。
1曲半くらいしか聴けてないけど…もっと聴きたかったな。
しかし、このACIDMAN→ストレイテナー→Base Ball Bearのならびいつのロキノンフェスだよ!ってくらいいい流れだったw
ASIAN KUNG-FU GENERATION EARTH STAGE 18:40~
ベボベからちょっと休憩挟んでアジカンへ。
本当は羊文学も観たかったんですど、さすがに休憩をということで。
苦渋の決断でしたw
アジカンと言えば、自分の中でバンド音楽をしっかり聴くようになったいわば教科書のようなバンドで、「ソルファ」「崩壊アンプリファー」「君繋ファイブエム」からかなり聴きましたね。
音楽が好きになったきかっけのバンドが今でもこうしてフェスの最前線に出ているのは感慨深いものがあります。
みんな渋くイケおじになっていい歳の重ね方しているなと思うと同時に喜多さんが若いのなんの
開幕バンドセッションからの「センスレス」痺れましたね…。
ライブバージョンかっこよすぎて、センスレスとはタイトル詐欺。センス大アリですわ…。
この曲の収録されてるファンクラブは名盤ですからね。
よかったです。
続いては今やバンド界隈の国歌みたいな「リライト」。
邦ロック好きで嫌いな人はいないってくらいの曲ですけど、
この曲自分は人一倍思い入れがあって、高校時代に組んだバンドで初めてコピーした曲なんですよね…。イントロのギター、その後のオープンハイハットのシンバル音、ベースの絡む音聴く度に今でもあの頃に戻れるというか…青春で心が震える感覚があります。
間奏でもゴッチが「リライトを独り占めしようという考えはないし、もう皆の曲でもあるから、この後サビ来るけどみんなで歌ってください。」って言ってて、多分今日一会場から声出てた気がするw
地鳴りのような合唱だった。
このMC前に「もうリライトやっちゃったから、みんな捌けちゃうと思うけど」って自虐してたのは笑った。
ロッキン時も「ここで何度やったかわからないくらい演奏してるけど、自分が作った曲は嫌いになったことは一度もなくて。でも、みんなネットとかでめちゃくちゃネタにするじゃん?笑 だから、もうみんなの曲ってことで」って言ってたなぁなんて思い出した。
リライト終わりは2025年発表の「ライフイズビューティフル」。
これぞまさにアジカンという感じのイントロのギター、ドラムの曲。
きっとアジカン好きな人なら、曲名わからなくてもイントロ聴けばアジカンの曲とわかるような名詞的なオケが心地よい。
ここから怒涛の代表曲オンパレードは強かったな。
「Re:Re:」「ソラニン」「遥か彼方」。
盛り上がりますね。やっぱり。ロッキンの時のLiSAみたいに誰しも知ってる曲じゃないコアな選曲も好きだけど、なんだかんだ有名曲来たら来たでいいよね。
〆は「MAKUAKE」。
最近のフェスの〆曲になっている気がするこの曲。
隣に寄り添いながらもそっと前を向かせてくれるそんな曲で結構好き。
そして、最後に「30th ASIAN KUNG-FU GENERATION」のロゴが出てきてかっこよかった…。
30周年…すごい。
またMCの場所ちょっと忘れてしまったけど、今日の出演者であるACIDMAN、ストレイテナー、BUMP OF CHICKENに言及してて、同じ時代を駆け抜けた「戦友」と言ってた。
同じ時代を駆けた戦友たちでこうして同じ日にステージに立ててることは感慨深い的な。
あの頃のロキノン系の歴史を語る上で外せないピースたちが切磋琢磨しこうして今の音楽シーンにも繋がっているのを感じた。
BUMP OF CHICKEN EARTH STAGE 19:45~
アジカン終演後は、やっぱりバンプで〆ようと思ったし、
アジカンで集まってたオーディエンス達も離れることもなくほとんどアースに留まっていた気がする。後日談で聞いた話だと、この日の来場者のほとんどの3万人がアースのトリのバンプを観ていたとのこと。すごすぎるって…w
ちなみにこの日唯一の前方を強運で引き当ててしまったので友人と一旦別れて前方エリアに特攻してきました。

でも本当によかった…。
アジカンが巻き上げた熱気の渦をそのままに、バンプのステージが始まり、1曲目から涙腺緩みかけてて…「アカシア」はずるいですよ…。
開場からも1曲目から歌声が広がっていたように思う。
アカシアで力強くも優しい空間を作った後も「Hello,World!」で「君は強い人」と語りかけられているような気がしてなんだか肯定されたような感覚だった。ありがとうBUMP。
更に空間いっぱいに優しさと愛を広げるように放たれるのは「SOUVENIR」。
確かにBUMPからの愛のお土産をもらえた気がする。
からの「クロノスタシス」。
胸がいっぱいになるようなそんな流れだった。
そして「I」。
ビンゴさん的2025年リリース曲25選に選んだ I 聴けて良かったし、
曲中藤君とたしかチャマが向き合って演奏したり、演奏終わりグータッチ的なことしててぐっと記憶がある。(改ざんされてる可能性ありで申し訳ない)
曲振りで「みんな今年はどうだった?楽しかったかい?…でもこんだけの人がいれば、そうじゃない人もいるだろうよ。どん底だった人もいるだろうけど」と優しく語りかける一幕も。
ここにきて「ギルド」も光っていた。
優しくも骨太なサウンドがあの空間いっぱいに敷き詰められていた。
人生という仕事と似て非なるものに疲れ切った現代のひとには響くと思う。
間違いなくあの幕張メッセのアースステージに集まったオーディエンスには届いたことだろう。
筆者もその一人である。
ギルドに続いては彼らの代名詞の一つである「天体観測」。
おもむろにイマというほうき星 君と二人 追いかけていた 「oh yeah アハーン」と藤君が歌いだす。
急な出来事だったので、リスナーもぽかんとしつつも、「みんなに歌ってほしい!」と。
状況理解したリスナーたちが「oh yeah アハーン!」と歌うが
「CDJそんなもんかい?」と煽る藤原基央。
「oh yeAh アハーン!」ともう一段階上げるリスナーたちだが、
「年末だしもう少し欲張っていいかな?」と藤君は欲しがりで、
続いての「oh yeah アハーン!!!」と会場に集まったものが全てを出し切るような声を上げると満足そうな表情を浮かべて天体観測が開始される。
そしてイントロ中唐突に「あ、最後の曲です」と告げられた。
アカシアから全体的にシンガロングは起きていたが、やはりこの曲のコール&レスポンスは別格だったように思う。
楽しかった。
そんあ天体観測も終わり、メンバーが捌けると、アンコールの手拍子が起き、1分足らずで駆け足でメンバーが戻ってきた。
「アンコールありがとう。この曲のように『生きているのは最高だ。』なかなか思っては生きられないけど」と言いつつ、披露されたのは「ray」。
この曲で〆てくれて本当によかったと思う。
すごくハッピーな気持ちというかそんな気持ちでこの日を終えられた気がする。
これまたMCの場所忘れたけど、「MCで話すじゃん?感極まって尺長くなるじゃん?次回呼ばれなくなるんだよ笑」とか確かHello,World!だったと思うけど、ステージ端の方まで行って戻るのに時間かかって「やばいやばい!間に合わなくなる、次回呼ばれない」と終始次回呼ばれなくることに恐れてた藤原さん面白すぎた笑
アツいMCとのギャップが良かったです。
雑まとめ
この日は音楽の青春みたいなラインナップでとてもノスタルジーな気持ちになりました。
CDJ2627もこういうラインアップで固めた日程来てくれたら嬉しいなと思います。
もちろん、好きなアーティストが異色のメンツに放り込まれるのもおもろいのでそれはそれで歓迎ですw
28日のUVERみたいに…w
好きで聴いてたアーティストも当時はそんなにライブも行かなかったので、今でこそフェスとかちょこちょこ行くようになったけど、時を経てこうして生で観られたのは本当に感慨深かったです。
昔の曲も聴けたり、そのアーティストの新しい曲も聴けるのあまりにも贅沢だったなぁ。
本当に行けてよかった…。
こんな感じでCDJ2526 Day3(4)の雑レポ終わりにしたいと思います!
次回はいよいよ最終日…の大晦日のCDJのレポになります(予定)
なるべく早めにかけるように頑張ります!!!
おまけ


デロリアンちょっとテンション上がりました!!
そして捻挫により運動できてなかったのが響きお腹に注目してはいけません!ww
髪色は可愛い(当社比)なので見てください!笑

