ミリオネアかぁ。
ミリオネアと言っても日本版のですが、とある店の隣席の会話からなんです。
まぁ、その方々は皆軽く億単位の資産をお持ちだという事がわかったんです。こんな店で自分の持ち金のことを曝け出すなんて、と思いましたが。
子供の友達のご両親なんですが、どうも軽く億の貯蓄を達成されたとか。
ことさら、この夏はミリオネアの方々の話題を目の当たりにしています。
勤め先の諸先輩にも、もうミリオネアは当たり前の資産運用話を漏れ聞き、私の周りはミリオネアが続々と誕生しているようです。
隣の芝生は青い。
といい気かせてた自分。
もう少し攻めた資産運用でも良かったのかと思うこの頃です。
厚生労働省等が公表している、世代別預貯金なんかのデータは合っていると期待したいところですが、急速に富裕層が増えて、その定義が変わるところに来ていると思ってしまいます。
上見て暮らすな下見て暮らせ。
じゃ、下がいなかったらどするん?
