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この冬の楽しみ。 これから長く付き合っていきたい「せいろ」を我が家にお迎えしました

毎日の食事づくりは、いかに時短で、いかに無理なく続けられるかの戦いです。
寒い冬の夕食はお鍋に頼ることも多いのですが、子どもたちの習い事で食事時間やメンバーがバラバラになりがちなわが家では、「同じ鍋を囲む」ことが難しい日も増えてきました。

そこで、ずっと気になっていた “せいろ” を、先日お迎えしました。

なぜ今、せいろ?

学校の給食で栄養バランスを整えてもらっているとはいえ、どんどん成長する子どもたちの体づくりには、やっぱり朝夕の食事も大切にしたい…。
私たち親の健康管理も含めて、できるだけシンプルで負担の少ない方法を探していました。

せいろは、食材を入れて蒸すだけ。
火にかけている間、ほとんど手がかからないのに、驚くほどおいしく仕上がり、いろとりどりの見た目も良い。

熊本の食材×せいろは相性抜群

せいろを迎えてみて気づいたのは、「食材が活きる」ということ。

熊本は水が美味しい土地柄。
その水を吸って育つ野菜も瑞々しく、蒸すだけで甘みがぐっと引き立ちます。

  • 人参や大根

  • キャベツや白菜

  • トマト(温めると驚くほど甘いです)

そこに鶏肉や豚肉を加えるだけ、毎日の食事がやさしい味わいに。

「買ってよかった」と思えた瞬間

レンチンしていた肉まんも、お饅頭も、せいろで蒸すとふっかふか。

ここ数日で、こんな料理を作りました。

  • ご飯の温め直し

  • 蒸し野菜全般

  • ポテトサラダ

  • 蒸しりんご

  • 大根×豚肉のミルフィーユ

  • ゆで卵

どれも驚くほど手軽なのに、しみじみ美味しい。
そして何より、子どもたちでも簡単に“調理”ができる点が魅力です。

この冬は、暮らしの中で気軽にせいろを取り入れる(目標!)

せいろは特別な道具のイメージがありましたが、実は日常づかいにぴったり。
“蒸すだけ” なのに心も体もあたたかくなる、この冬の相棒になりそうです。

これから、もっといろんな料理を試していきたいなと思います!


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