「根性で乗り越えろ」と言われた時代に育った僕が、今伝えたいこと。
■「体調より成果」が当たり前だった頃
新人の頃、よく言われました。
「気合で乗り切れ」
「根性が足りん」
「寝なくても死なない」──そんな時代。
残業が美徳で、
徹夜明けは「よくやった」と褒められて、
体調より“成果と姿勢”が重視される空気が、確かにあったんです。
正直、きつかった。
でもそれが当たり前だと思ってた。
むしろ「頑張ってる証拠」だと、どこか誇らしくすら感じていました。
■「体調第一で」と言われる今
ある日、若手にこう言われました。
「今日は少し体調が悪いので、定時で帰ります」
「リモートに切り替えてもいいですか?」
それを聞いて、
一瞬だけ、“甘え”だと感じた自分がいました。
でもすぐに思い直しました。
「いや、それって正しい働き方だよな」と。
その若手は、ちゃんと仕事を回していて、
チームのために細やかな連携もしていて、
何より“無理をしないことでパフォーマンスを保って”いたんです。
■ 変わったのは時代、変わらなきゃいけないのは意識
「昔はこうだった」と言いたくなる瞬間、あります。
でも、昔に戻りたいわけじゃない。
無理しないことが当たり前になった今の働き方は、進化だと思います。
壊れるまで走らなくていい。
続けられる方が、ずっとカッコいい。
📌 体調第一で働ける社会は、“甘え”じゃなくて“成熟”。
🫱 読者への呼びかけ(CTA)
あなたの新人時代は、どんな空気でしたか?
「こんなこと、今じゃ考えられないよな…」という経験があれば、
ぜひコメント欄で教えてください。
昔の自分を思い出しながら、
これからの働き方を一緒に見つめ直してみませんか?
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