【栃木県佐野市】焚火と静けさを過ごす小さなキャンプ場キャンパーレポート2026.5.9-5.10(Camper’s Diary)No.304
ようやくGWの疲れが抜けてきたかな?
と思ったのですが、今週は現場作業が2日間。
結果…。
「2歩回復して、3歩疲労する」
そんな感じになっております(笑)
まいど〜ヨッシーです。
GW明け最初の週末。
やはり来場者は少なめでした。
でも、正直なところ——
GWを走り切った僕たちには、少しホッとする週末でもありました。
それでは今回も、静かな時間を過ごしに来てくれたキャンプびとのご紹介です。
久しぶりに遊びに来てくれたキャンプびと。
今回は初バードベルのお友達も一緒でした。
そのお友達が使っていたのは、ゼログラムの高級テント。
軽量系のギア好きとしては、思わず見入ってしまう存在感でした。
それぞれが自然の中でゆっくり過ごす時間。
そんな空気感がとても心地見えました。
ありがとうございます。

前回来られた際、
「次は焼おむすびサイト予約します!」
そう言って帰られたキャンプびと。
なかなかタイミングが合わず、ようやく今回ご来場。
しかも運良く、焼おむすびサイトも空いていて即予約だったそうです(笑)
念願の“焼おむすびサイト”。
直火を囲みながら、ゆっくり楽しんでいただけたようで嬉しいです。
ありがとうございます。

GWにも来てくださり、そこからわずか5日後。
またまた帰ってきてくれたキャンプびと。
本当にありがたいです。
今回はニューアイテムとして「パラソル」を導入。
「タープがなくても、自分の日陰だけ作れれば十分」
という発想だそうです。
なるほど…。
確かに、それで快適なら十分なんですよね。
キャンプって、道具を増やすだけじゃなく、
“自分に合う快適さ”を見つける遊びでもあるなぁと改めて感じました。
ただ、パラソルがピンクだったら可愛かった(売ってなかったそうです)
いつもありがとうございます。

こちらもお馴染みのキャンプびと。
GWは、キャンプ初心者の知人と一緒に嬬恋方面のキャンプ場へ行かれたそうです。
詳しくは書けませんが…
「自然をゆっくり味わう」
という感じではなかったようで、かなり賑やかな環境だったとのこと。
なんとキャンプ場なのに、競馬の実況中継まで流れていたそうです(笑)
それはなかなかハードなGW…。
そして、その“お口直し”としてバードベルへ。
「やっぱりここは落ち着く」
そんなふうに思って帰ってきてくれること、本当に嬉しく思います。
いつもありがとうございます。

バードベルは、
“焚火と静けさを過ごす小さなキャンプ場”
としてやっています。
もちろん、焚火をしなくても大丈夫。
ただ、静かに自然を感じながら過ごしたい。
そんな方に来てほしいと思っています。
だからこそ、
・大声で騒がない
・周囲を気遣う
・自然の音を楽しむ
そんな空気感を、来てくださる皆さんが一緒に作ってくれているんです。
僕たちも、ルールや運営方法を考えながら、
「どうすればもっと安心して、静かに過ごしてもらえるか」
老体にムチ打ちながら(笑)日々考えています。
もし、
「こういう工夫があったらもっと良いかも」
そんなアイデアがありましたら、ぜひ教えてください。
ところで、ふと思ったのですが…。
キャンプ場って、
「騒いでOK!」
「盛り上がってOK!」
「グループ歓迎!」
みたいなスタイルを前面に出している場所って、意外と少ない気がします。
実際には、そういう楽しみ方を求める人もいるはず。
だからこそバードベルは逆に、
“静かに過ごしたい人が安心できる場所”
として、これからもブレずに続けていきたいと思います。
本日もこの記事を読んでいただき、本当にありがとうございます。
また次回、バードベルダイアリーをご覧いただけたら嬉しいです。
ではでは!
