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【栃木県佐野市】「静かに過ごしたい人だけが集まる」焚火キャンプ場の濃すぎる週末。蕎麦打ち話まで始まった件。|Campere’s Diary No.305

なんだこの暑さは…。

昼間は30℃を遥かに超えたと思ったら、夜は15℃前後。
この寒暖差、体が追いつきませぬ(笑)

それでも夜になると焚火がちょうど心地いい。
そんな季節になってきました。

まいど〜!ヨッシーです。

ようやくダイアリーも“今の週末”に追いついてきました。
それでは今回も、バードベルで静かな時間を過ごしてくれたキャンプびとさんたちをご紹介していきます。


久々の再会。気づけば“ベテラン感”が出ていたお二人

リピートでお越しいただいたお二人。
今回は少し久々のご来場でした。

そのうちのお一人は、昨年のGWにご夫婦で初来場された方。

当時は「キャンプ始めたばかりなんです」と話されていたのですが、今回お会いすると雰囲気がまるで違う。

設営も、過ごし方も、道具選びも自然体。

気づけば“初心者感”がすっかり消えていて、キャンプ経験を積み重ねてきたのが伝わってきました。

こういう変化を見るの、実はすごく嬉しいんです。

お二人ともありがとうございました!



小さいのに存在感抜群。“贅沢ランタン”お披露目キャンプ

いつもの男性キャンプびとさん。

今回は、以前から注文されていたランタンが届いたとのことで、その“お披露目キャンプ”でもありました。

それがまた驚くほどコンパクト。

「え!?こんなに小さいの!?」と思うサイズ感なのに、存在感は抜群。

道具って、ただ便利なだけじゃなく“所有する楽しさ”がありますよね。

詳しくはInstagramの方にもアップ予定ですので、ぜひご覧ください。

いつもありがとうございます!


愛知から初バードベルへ。“昼は仲間、夜はソロ”という楽しみ方

愛知からお仕事で栃木方面へ来られていたキャンプびとさん。

今回、初めてバードベルをご利用いただきました。

昼間はお友達2人が合流してデイキャンプ。
そして夜は、そのまま静かなソロキャンプへ。

事前にこの利用方法をご相談いただいたのですが、ルール的にも問題なく、

「なるほど、こういう楽しみ方もあるのか!」

と、逆に僕たちが勉強になりました。

静かな時間を大切にしながらも、人との時間も楽しむ。

とても素敵な使い方だったと思います。

次回は娘さんも連れて来られたら…とのお話も。

またお会いできたら嬉しいです。
ありがとうございました!


「静かに過ごせる場所」を探して来てくれた初バードベルさん

今回初めてお越しいただいたキャンプびとさん。

バードベルの

「静かに過ごしたい人のためのキャンプ場」

というコンセプトを見つけて来てくださったそうです。

お酒をゆっくり楽しまれていて、あまり多くはお話しませんでしたが、その“静かな時間”自体を楽しんでくれていたように感じました。

無理に盛り上がらなくてもいい。
ただ焚火を眺めて、静かに過ごす。

そんな時間を求めて来てくれる方が増えているのは、本当に嬉しいことです。

ありがとうございました!


バードベル専属モデル(!?)YKOちゃん登場

さぁ、お馴染みYKOちゃんです。

もう完全に“バードベル専属モデル”状態(笑)

自然体なのに、なぜか周囲の空気がふわっと柔らかくなる不思議な存在です。

僕もうっちーも逆に癒されています。

そして写真映りもどんどんレベルアップ。

モデル良し。
カメラ良し。
腕は……まぁ今後に期待(笑)

いつも本当にありがとう!


突然始まった“蕎麦打ちストーリー”

そして今回は写真はありませんが、GWに急遽3泊されたOさんが土曜日にふらっと登場。

翌日は野球なので宿泊は無し。

「なぜ来てくれたのか?」

それは以前、僕が

「蕎麦打ちやってみたいんですよね〜」

と話していたから。

なんと長野出張の帰りに、

  • そば粉

  • 打ち粉

を持ってきてくれたのです。

ありがたすぎる…。

ただ、話はそれで終わらなかった。

どうやら“つなぎ粉”も必要らしい。

しかも、

「それは“Sber eats”が持ってきてくれる(笑)」

とのこと。

…誰やねん(笑)

でも調べれば調べるほど蕎麦打ちは奥深い。

  • 二八蕎麦なら中力粉

  • 一九なら強力粉

  • 十割は卵水を使うことも

などなど…。

気づけば完全に“蕎麦沼”の入口に立っておりました(笑)


人数は少なくても、“濃い週末”になることがある

今週末は人数だけ見れば少なめでした。

でも、

  • 静かな時間

  • 深い会話

  • 新しい発見

  • 人とのつながり

そんな“中身の濃さ”がぎゅっと詰まった週末だった気がします。

人数ではなく、どんな時間が流れるか。

それがバードベルらしさなのかもしれません。


本日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の
「バードベルダイアリー」でお会いできたら嬉しいです。

ではでは!
See you 🌲🔥

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