【栃木県佐野市】焚火台って洗う?洗わない?キャンプおばかのヨッシーが辿り着いた答え|Campere’s Diary No.306
やっとGWの疲れが抜けてきました…。
体調はまずまず。
でも頭の回転はちょっと鈍め(笑)
まいど〜ヨッシーです。
今日はいつものダイアリーとは少し違う角度のお話。
キャンプをやっていると、ふと気になることってありませんか?
今回のテーマはこれです。
「焚火台って洗いますか?」
みなさん、焚火台や炭火コンロを使い終わったあと、水洗いしていますか?
それとも、そのままですか?
ちなみに僕は…
洗いません。
…いや、「面倒だから」が半分。
でも本音は、
“洗う必要性を感じない”
これが正直なところです。
昔はちゃんと洗っていたんです
思い返すと、僕が最初に焚火台を買ったのは20年くらい前。
いや、その前はBBQコンロで焚火してました(笑)
当時は使い終わるたびに、結構しっかり洗っていた記憶があります。
でも、ある時から洗わなくなった。
なぜなのか?
今日はそこをちょっと深掘りしてみようと思います。
焚火台を“洗う理由”って何だろう?
まずは「洗う派」の気持ちを考えてみました。
たぶん理由はこんな感じではないでしょうか?
① 灰や煤を綺麗に落としたい
使い終わったあと真っ黒ですからね。
ピカピカに戻したくなる気持ちは分かります。
② 長持ちさせたい
汚れを落として管理した方が、道具は長持ちしそうなイメージがあります。
③ 道具を大切にしている感覚
綺麗に手入れすること自体が“愛着”だったりしますよね。
でも実は…洗わない方が長持ちする気がする
ここからは完全に僕個人の経験と感覚です。
エビデンスがあるわけではありません。
でも、長年キャンプしてきた中で感じるのは、
「洗わない方が焚火台は長持ちする」
ということ。
特に鉄系。
灰や煤が“保護膜”になっている説
なぜそう感じるのか?
僕なりの考えですが、
焚火台の表面についた灰や煤が、実は素材を保護しているんじゃないかと思っています。
例えるなら…
“ファンデーション”
みたいなもの。
表面を薄く覆って、直接空気や湿気に触れにくくしているイメージです。
洗うと、素材がむき出しになる
もちろん洗って乾かせば綺麗です。
でも、その状態って言い換えると、
「素材が完全にむき出し」
とも言えます。
しかも保管中って、完全乾燥しているようで実は湿気がありますよね。
気温差や湿度変化で、微妙に水分も発生する。
すると、
鉄は腐食
ステンレスも少しずつサビ
チタンは比較的強い
そんな違いが出てきます。
だから僕は、
「灰や煤が残っている方が、逆に保護されてるんじゃないか?」
と思っているわけです。
「洗うな!」ではありません
もちろん、
「焚火台は絶対洗うな!」
と言いたいわけではありません(笑)
綺麗な状態が好きな人もいますし、手入れを楽しむのもキャンプの一部。
それはそれで素敵だと思います。
ただ、
“洗わないという考え方もある”
ということを、一つの情報として知っておくのも面白いかなと思ったんです。
周りの“キャンプバカ”たちも洗わない
ちなみに僕の周りのキャンプ好きたち。
いわゆる“キャンプバカ”たちですが(笑)
ほぼ誰も洗いません。
でも道具は長持ち。
むしろ味が出て、どんどんカッコよくなっていく。
そういう楽しみ方も、キャンプ道具の魅力なのかもしれません。
最近の焚火台事情、逆に詳しくない(笑)
こんな記事を書いておいてなんですが…
最近、焚火台を全然買ってません(笑)
今どんな焚火台が人気なんでしょう?
最近はキャンプ用品より、
工具
園芸用品
草刈り道具
そっちに目がいってしまいます。
完全にオジサン化が進行しております(笑)
ということで今日は、
「焚火台を洗う?洗わない?」
というお話を書いてみました。
みなさんはどっち派でしょうか?
ぜひ今度、バードベルで焚火を囲みながら教えてください。
本日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
また次回の
「バードベルダイアリー」でお会いできたら嬉しいです。
ではでは!
See you 🔥🌲
