冬の釧路で探鳥旅!
DAY1_憧れのタンチョウに出会う
今回の旅ではどんな野鳥たちに出会えるか、そして海の幸を満喫できるのでしょうか。
2泊3日の釧路〜霧多布ドライブ旅の始まりです。
朝8時羽田発のフライトで、釧路に9時半過ぎに到着しました。





冬場は餌不足になってしまうそうで、餌付けもしているそうです。観光客のいるあたりを低空飛行しながら保護エリアに降り立つのですが、人馴れしていて、距離が近いです。

本当はオリジナルのカレーを食べたかったのですが、お昼を過ぎていて提供が終わっていたので、ケーキと紅茶を注文。美味しい!
店外に有料の撮影スペースがあるため、店内からの撮影は不可とのことです。当日はシマエナガには遭遇できず、雪遊び?をする雀やカケスを見ることができました。普段は撮影メインなのですが、暖かい部屋の中から観察する時間がたっぷりととれて、贅沢なひととき!

こちらの方が落ち着いた雰囲気の中でタンチョウを見ることができました。また、野鳥の会が運営されている施設では、タンチョウの生態など直接教えていただくことができました!オスとメスで見た目の違いはないものの、鳴く時の嘴の開き具合が異なるため、寒い日は白い息の大きさでオスとメスを見分けられるみたいです。
早いもので、もう夕方に。


夕暮れ時で寒くなってきて、耐えられなくなりそうと思った矢先に現れた数羽のタンチョウたち。
空から舞い降りる姿は何度見ても見惚れます。
DAY2_霧多布付近でラッコと探鳥
タンチョウとオオワシが大本命の釧路旅行。
2日めに何をするかあまり考えていなかったのですが、せっかくなので霧多布にラッコを見に行ってみることにしました。

車の運転には慣れていないのですが、
この辺りは一本道なので大丈夫でした!
慣れていないけどドライブ自体は好きです笑







まさか、岩の上にいるとは思わなかった。
展望台の先まで諦めずにたくさん歩いてよかった!
自分達では見つけられずに地元の方々に教えていただきました。一度、岩から海に飛び込んだのですが、荒れた波に流されて岩に戻っていきました。大自然の中で生きる野生生物の逞しさを垣間見たような気がします。
旅先から戻った今も、霧多布ではラッコが暮らしているんだなあと思うと、当たり前だけど不思議な感じです。






コミュニケーションをとっているのでしょうか。
野鳥たちが何を考えているのかわかれば良いのになあ




こんなに美味しいツブ貝を食べたのは初めてです!
ホッケも最高に美味しかった!

この時期にしか出回らない幻のお酒だそうです。
美味しすぎておかわりしました。
そして、暴飲暴食でこのあと体調を崩しました。。。
でも後悔はないです!!!
DAY3_春採公園

この旅で何度も出会うことができたアカゲラさん。
最終日も春採公園にて。
シマエナガは見ることができず、またの機会ですね!
(昨年も札幌でチャレンジしましたが、出会えていません。。。。)

美味しい海鮮が食べられて大満足です!

