見出し画像

村山美羽ちゃんとBACKSLIVEと

映画に主題歌がある様に、ひとの一生にもそれぞれ主題歌があるのではないだろうか

寺山修司

村山美羽ちゃん座長のBACKSLIVE 無事に終わりましたね。

個人的に美羽ちゃんが選抜落ち→BACKS座長は意図として視野と経験値を広げるがあるのは理解しつつも、もし美羽ちゃんがその立場になったときに、メンタルが悪い方に振れるのではないか?そんな危惧がありました。

ただ、当たり前ですがひとは変わって行くもの。
表題曲メンバーに段階を追って駆け上がったとはいえ、
そこからもうひとつ突き抜けられないことに対する葛藤はメッセージアプリ等で言葉にしていたのは見ていました。
いろいろな状況が噛み合う良いタイミングだったのかも知れない、そんな風に思いました。

とはいえ、これは変わらず思ってますが、表題曲選抜落ち→BACKS座長→表題曲選抜復帰、そして
この流れに対しては全面的に肯定してはいないです。

この流れは一度なら許容しても良いとは思いますが、それが複数回続くならば、そこにどんな意図があるにしても、メンバーが納得していたとしても残酷ショーの側面は残るのだから。
そのひとがどんな傷を負ってこころにしまったかは他者には知る由もないのだから。

それは踏まえた上でほんとに美羽ちゃん良くがんばったと思います。
言葉にするよりパフォーマンスで姿で雄弁に語るひとだと思ってましたが、MCでも強い想いを伝えてくれた。
そしてブログの内容も。

ほんとにお疲れ様でした。

素晴らしかったです。

16日17日のリピート配信であらためて美羽ちゃんの覚悟を感じて14th期間を終えたい。そう思っています。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集