昔の人から教わる健やかさの秘訣
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このあいだ、ある部屋で、横井也有(よこいやゆう・人物については詳しくありませんが江戸時代中期・現在でいう名古屋あたりの尾張藩士です。)の健康十訓をモデルにしてできた十訓の額を見ている私がいました。
江戸時代にはすぐれた人が大勢いたんだなあと、いつも感心させられます。
👇健康十訓とは以下の通りです👇
🎐健康十訓(現代語訳)
欲ばらず、人に親切にしよう
体や心を使いすぎないようにしよう
いつも心を落ち着けて暮らそう
食べすぎないようにしよう
お酒はほどほどにしよう
生活リズムを整えて、早寝早起きをしよう
言葉を大事にして、悪口を言わないようにしよう
むやみに欲望を追いかけないようにしよう
寒さや暑さに気をつけて、体を守ろう
薬に頼りすぎず、自然に健康を大切にしよう
江戸時代後期~明治時代といった、もう少し後になってからつくられたとされるものがコチラです👇
🍉健康十訓・養生十訓
砂糖少なく酢を多く
塩分少なく野菜多く
肉少なく魚多く
食事少なく噛む回数多く
怒り少なく笑い多く
車少なく歩くの多く
言葉少なく実行多く
知識少なく実践多く
欲望少なく奉仕多く
悩み少なく夢を多く
🌻🌻どの言葉があなたの心にささりましたか??
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