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「私って誰の人生を生きてたんやろ」──そう気づいたのは、40代になってから。

自己紹介を忘れていたわたし・・・
よくヌケてるのですが( ´∀` )
あらためて・・・はじめまして美心開花セラピストのJunといいます。

シングルマザー歴22年。
高校卒業と同時に地元を離れて結婚し、離婚。
その後は、あることをきっかけに親とも疎遠になり、頼れる人のいないなか、2人の子どもを大学まで送り出しました。


2020年3月。
7時間半にわたる手術を受け、退院。
数ヶ月後に3月の病気とはまったく関係ない足に激痛が走り、杖をついて歩く生活に。その後、再び手術とリハビリの日々が始まりました。


子育て中の私は、お金がないことを理由にしたくなくかった。
子どもたちは2つ違い。一番お金がかかるころには5つの仕事を掛け持ちしていました。

とにかく、“がんばる”ことしか、生き方を知らなかった。
子どもたちのために、それが当たり前だと思っていました。


◆「私、自分を愛してないやん…」

「自分のことは後回し」
「誰かのために生きるのが当たり前」

そんな毎日を続けるうちに、身体が限界を迎えた2020年。
娘が成人式を迎えたのと同時に1年間はコロナ禍の中。
入院⇒手術⇒入院⇒手術⇒リハビリ

気がつけば、“自分が本当は何をしたいのか”すら
分からなくなっていました。

病気のとき、ふと心に浮かんだ言葉がありました。

「私、自分のこと愛してないやん」

そんな私が出会ったのが、吉凶のないマヤ暦と感情解放でした。


◆「私、誰の人生を生きてたんやろ…」

マヤ暦で、自分の“紋章”を知り、性質を知ったとき、
「私ってそんな人やったん?」と、素直に驚きました。

最初はまったく受け入れられず、
「いやいや、私ってそんな人?!」「そんなところはどこにもない!」と
抵抗感ばかりでした。

でも、
生まれた日から読み解くマヤ暦を通して、
少しずつ、“自分を責めない日”が増えていきました。


◆2025年、残り半年の想い

2025年も、気づけば折り返し。
私は、これからの半年をこんなふうに過ごしたいと思っています。

「もっと、私がやりたいことをやっていい」
「もっと、豊かで楽しい人生を生きていい」

感情にフタをせずに、自分の声をちゃんと聴きながら。
マヤ暦を通して、本当の願いに気づいていく時間を大切にしたいと・・・


◆このnoteについて

このnoteでは、マヤ暦と感情を通じて
「私らしい自分に戻っていく」ための旅を綴っていきます。

もし今、
「私ってなんなんだろう」
「人の顔色ばっかり伺ってしまってイヤだな」
「このままでいいのかな?」と立ち止まっているあなたがいるなら──

この場所が、少しでも
あなたの心にやさしく寄り添う時間になりますように🌿

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