あふれんばかりのチゲ鍋で、おもてなし。
リビング、ダイニングがすっきりして、なんかお客さんを招いてもいいような雰囲気に。
すると、パパ仲間で、私も理事になっている、グリーンパパ・プロジェクト代表の吉田さんが、玄米30キロもって我が家までやってきた。
毎年、グリーンパパプロジェクトの会員向けの企画で、お世話になっている長野県佐久市の羽田さんが育てたお米を購入している。
田植えのシーズンに、吉田さんや、会員が佐久市の田んぼに行き、苗床をつくったり、田植えをしたり。
その米が収獲されて、我が家に届くのだ。
木更津で育てている、無農薬無化学肥料の玄米30キロと合わせて、秋に60キロ、玄米が我が家にやってくる。
で、結果的に1年間これで持ったのだ。
1か月、米5キロぐらいの消費。
年60キロの玄米でちょうど。
途中、仕事の関係で精米をもらったり、買ったりすることもあるので、それより多いかもしれないけど、基本知り合いが作った米で生活している。
それを目指したわけではないけれど、結果的にそうなっている。
これもご縁だね。
わざわざ、長野県の佐久市まで引き取りに行ってくれた吉田さん。
それを、神奈川県の川崎市内まで運んでくれたのだ。
感謝。
お客様がくると、大いに喜び、なつきまくるのが、我が家のマリーさん。

日向ぼっこが大好き。
お客さんがくるのなると、鍋がいいかな。今の時期。
鍋たっぷりのチゲ鍋を仕込む。

鍋たっぷり鶏チゲ鍋
(4~5人分|30分)
材料:
鶏もも肉・・・2枚 300×2枚ぐらい
キムチ・・・180g*「ご飯がススム」使用
白菜・・・1/4カット
木綿豆腐・・・1丁
もやし・・・1袋
白ねぎ・・・1本
しめじ・・・1パック
ニンニク・・・2~3かけ
うどん・・・1玉
ごま油・・・大さじ1
A
水・・・1000ml
鶏ガラスープの素・・・大さじ1
B
コチジャン・・・大さじ1.5
甜菜糖・・・小さじ1.5
しょうゆ・・・大さじ1.5~
白ごま・・・適量
塩・・・少々
こしょう・・・少々
作り方:
1.鶏肉を2~3センチぐらいに切る。白菜ざく切り。白ねぎぶつ切り。しめじいしづき切って小房にわける。ニンニクは包丁でつぶす。
2.鍋を火にかけ油とニンニク、白ねぎを入れて焼く。鶏肉を入れて焼く。火が通ってきたらキムチを入れて炒める。
3.火が通ってきたら、白菜、しめじ、豆腐、もやしとAを入れて火にかける。塩、こしょうで味を調えて出来上がり。
4.食べて具が減ってきたら、冷凍うどんを水洗いしてほぐしたものをいれ好みの固さになったら食べる。

鍋は、大きなものを使っわないと溢れるので注意。
吉田さんも、いっぱい食べてくれてよかった。
娘は帰りが遅く、この日は妻と吉田さんと3人で、トモショク。
美味しかったね。
チゲ鍋の〆雑炊は、翌日。
これは、我が家の定番。
鍋の〆雑炊は、必ず翌朝の楽しみに。

美味しいんだな、これが。
来年は、もっとお客さんが来そうな感じ。
そして、ビストロパパの料理塾特別編で、家に来てもらって、いっしょに作って食べてもいいかも。
美味しいチゲ鍋、ありがとう。
ビストロパパの料理塾 主宰
ありがとう料理研究家 滝村雅晴
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