週2回作っても妻娘に評判がいい「チキンのトマト煮」
人間は贅沢なもので。
あれだけ美味しかった食べものも、毎日続くと違うものを食べたくなります。
不思議ですね。
ただ、1日2日と間をあけると、また食べたくなるものもあるでしょう。
チキンのトマト煮がそう。
余り野菜で作ることが多いので、同じような料理だけど、具が違うと味が変わります。
別料理になる。
毎回、違う食材がもっているうま味の掛け合わせにより、美味しくしか仕上がりません。
だから、妻、娘からも評判がよく、週2作っても、人気で即完売します。
もし余ったら、リゾット風作ってください。
そして、この料理のいいところは、失敗しにくい料理なんですよ。
ただ、
唯一失敗するときは
「塩」の入れすぎ
ですね。
人間は、血液と同じ塩分濃度1%を超えると、急に塩辛く感じるようです。
そのぎりぎり手前ぐらいがいい。
スパイスやうま味で味に奥行きがでると、塩少な目でおいしくなるし。
煮込むほどに水分もとんで、味も濃くなるので、通りすぎないように。

【レシピ】チキンのトマト煮
材料:
鶏もも肉・・・1枚
玉ねぎ・・・2個
ジャガイモ・・・2個
セロリ・・・1本
しめじ・・・1パック
バジルの葉・・・10枚
ローズマリー・・・2茎
ニンニク・・・2かけ
イタリアンパセリ・・・2茎
A
ホールトマト・・・1缶
水・・・500ml
ローリエ・・・1枚
米油・・・大さじ1.5
A
塩・・・小さじ2
コショウ・・・少々
トマトケチャップ・・・大さじ2
ピザ用チーズ・・・1/2カップ
作り方:
1・鶏もも肉を2~3センチぐらいに切り塩(分量外)を軽くふってもむ。玉ねぎ粗みじん切り。ジャガイモ2センチ角ぐらいに切る。セロリは葉ごと小口切り。しめじはいしづき切って小房にばらす。ニンニクは薄切り。イタリアンパセリは粗みじんぎり。
2・鍋に油とニンニクを入れて火にかける。香りたったら肉を入れて焼く。焼き色が付いてきたら、玉ねぎ、セロリ、ジャガイモを加えて炒める。しめじも加えて炒めたらAとローズマリーの葉、バジルを加えて蓋をして沸騰するまで強めの中火にかける。
3・沸騰したら蓋をとり、火が通るまで煮込んだらパセリとAを加えて味を調えて出来上がり。
アト辛大人味:タバスコ
子手伝い:バジルとローズマリーをベランダから摘む

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