何で受験記事を書こうと思ったのか
まず最初に(挨拶的な)
どうもこんにちは。G3Nです。今回は、受験のことについて、何で書こうということに至った経緯を説明したいとおもいます。
早速本題、なぜ書こうと思ったのか?
まず、自分の推測ですが、受験を望んで、楽しんでやる変態はおそらくごく少数だと考えます。多分、みんな多かれ少なかれ嫌なことは経験します。僕の高校のどんな頭いいで人でも、「受験楽しいぜ!ひいぇあ!」とか言ってた人は記憶に存在しません。
じゃあ、何で書こうと思ったのか?というと、僕の状況は少し需要があると感じたからです。
といっても、帰国生が一般受験を、ましてや理系でするなんて全国レベルではマジでいません。その理由はシンプルで単純明快。大体の帰国生は、一般生、いわゆる日本でずっと過ごしてきた人に遅れを取ってスタートするからです。
勿論、英語のアドバンテージはあるものの、勉強しなくていいほどの英語力がある帰国生はごく少数です。具体的には、帰国生が6割以上を占めていた僕の高校でも、その力がある人は、高校全体で2割くらいだったと思います。そもそも、ネイティブの英語が活躍するのは現場。つまり仕事や留学なので、大学受験では真価を発揮しません。受験英語も普通に存在するので。
というように、(受験においては)不完全ではない英語力を代償に、数学、国語、理科、社会などの力は結構遅れをとっています。中国など教育が進んでいる国では別だと思いますが、少なくとも僕がいたアメリカは、日本の教育カリキュラムから1,2年くらい進度が遅れてます。そして、それを補完するはずの補習校や塾などに通っておかないと、高3から受験を始めるならある程度の学力の才能がないと厳しいのです。補習校などに通っていても、一年以上をすべて勉強に捧げるというの経験が初めてな人が大半なので、そもそも耐えれる人も少ないと思います
そして、帰国生はこれを重々理解しているので、大体の帰国生は年内入試で片を付けます。
よって、理系の帰国生が受験をするなんて言うのはウルトラレア。よってネットでもあまり情報を見つけられませんでした。よって、僕は受験を手探りで、自分の道を自分で作っていかきゃいけなかったので、正しいことをやっているのか不安でした(実際、何個もやりかたをミスりました)。
よって、これを書こうと思い立ったわけです。
最後に
今回は短く終わりましたね。次回は大まかな受験人生全体を入れます。
情報が欲しい人はそれを読みましょう。
では、バイバイ
