“経営管理ビザ”で始める、空き部屋経営と公立教育
コロナ後、静かにブームが起きていた。
それは…日本の「経営管理ビザ」。
名目は“会社設立して日本でビジネスをするための在留資格”だけど、
現場で聞こえてくるのは、こんな声——
「500万円あれば誰でも申請できるって聞いた」
「とりあえず物件買って、家賃を会社の収入にしておけばいい」
「子どものビザもセットでついてくる。しかも公立校に入れるよ」
……え、そんな簡単に?🤪
おばあちゃんも経営管理だった?
たとえば、うちの近所のおばあちゃんが
空いてる一室を月5万円で貸してる。
彼女にとっては年金の足し。
でもこれ、外国人が帳簿にしたら“経営”になってビザが降りる。😋
何が違うのかって?
違うのは国籍と書類の出し方だけ。
先生たちは今日も真面目に
そして、お子さんたちは日本の公立学校へ。
給食も出る。教材も整っている。先生たちは一生懸命。
でも、ふと考えてしまう。
コロナ後、どれくらいの「経営管理ビザ」が発給されたのか?
その子どもたちが、何人、日本の公立に通っているのか?
そして、何人の先生が、そのサポートに日々向き合っているのか?
出資は外国人、経営はワンルーム、運営は日本の教育現場。
🩸教科書も教室も先生の時間も、ぜんぶ日本の税金でフルサポート。
これって、ある意味“越境型ソーシャルビジネス”…なのかもしれない。
制度を使って何かを始めるのは悪いことじゃない。
でも、“経営管理”の意味が「空き部屋」と「帳簿の数字」になっているなら、
それって、誰が誰を“マネジメント”しているんだろう?
もしかすると——
🤔一番うまく経営しているのは、「制度」そのものかもしれない。
˗ˏˋ 𖤣𖥧𖥣。𖥧𖤣 ˎˊ˗
✨ 読んでくださってありがとうございます ✨
高校生の子どもと向き合いながら、
少しずつ「自分の時間」も取り戻し中。
海外/日本の2拠点生活や、小さな働き方も視野にゆるく模索しています🌿
同じような気持ちの方と
note+でつながれたら嬉しいです☺️✍️
˗ˏˋ 𖤣𖥧𖥣。𖥧𖤣 ˎˊ˗
