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今泉力哉、上白石萌歌、フーウェイら各界著名人11名が『ハッシュ!』『ぐるりのこと。』を熱烈支持🔥絶賛コメント到着✨描きおろしイラスト2点も解禁&イラストステッカーを入場特典として配布決定!

名匠・橋口亮輔監督の『ハッシュ!』と『ぐるりのこと。』4Kリマスター版が、2026年7月24日(金)よりシネマート新宿、シネスイッチ銀座、渋谷ホワイトシネクイントほか全国順次公開となります。
『ぐるりのこと。』は2008年6月の公開から18年ぶり、『ハッシュ!』は2001年の製作から25年(公開は2002年4月)、実に四半世紀ぶりとなります。
この度、『ハッシュ!』『ぐるりのこと。』4Kリマスター版の公開に寄せ、本2作品に心を動かされ、あるいは公開当時から多大な影響を受けてきた各界著名人総勢11名からコメントが到着しました!併せてイラストレーターによるそれぞれの作品の描きおろしイラストを2点解禁&イラストステッカーを入場特典として配布決定!🌟

「この映画に出会っていなかったら、映画作りを志していなかった」
「25年経っても色褪せない、新しい映画」
世代を超えて愛され続ける橋口亮輔監督の傑作

▼著名人コメント全文(敬称略・順不同)&描きおろしイラスト

<2作品共通・監督に対してのコメント>
橋口さんの映画は基本明るい。
映画も人物も明るく振る舞っている。
でもほんとはさびしいのが伝わってくる。
深刻なことをただ深刻に描かない姿勢に惹かれています。
ダメなひと、だらしないひと、優柔不断なひと。
そこには常に魅力的ないきものがゴロンといて。
そんな映画を自分も撮りたいと常に思っています。
――今泉力哉(映画監督)

懐かしい人、今も役を演じている人、いろんな人がハーモニーを奏でていた。そうよ、世界はバラエティに富んでいて、いろんな愛のスタイルがあるのだよ。それを壊さないように人をしっかり見つめていこうとする橋口亮輔監督の映画には、人間の魅力を最大限に引き出す魔法の力がある。だってみんな愛おしいから。
これってもしかすると映画による人類平和活動なんじゃなかろうか。
弱くて強くてダサくて可愛いくて、最後はクスッと笑えてしまうからダメな人間も許せてしまう。
なにより映画の中の人達に何度でも会いたいと思わせるんだから。 
――伊藤さとり(映画評論家)

『ハッシュ!』4Kリマスター版イラスト(作:スミアヤカ)

誰かに抱きしめてもらいたいと言えないまま大人になった人はこの世界にどれだけいるのでしょう。途方もない数を想像された方には安心してほしい。その寂しさをも包む愛が、ここにあります。
――スミアヤカ(イラストレーター)

家族とは、血のつながりなのか、結婚によって成立するものなのか、あるいはもっと別のものなのか。
共に子育てを選ぼうとする3人は、家族になり得るのか。
平成時代の淡い空気をまとった物語は、時を経た今もなお、家族の規範を問い続ける。
――フーウェイ(柔道タイ代表・博士課程在籍【クィア研究・人類学】)

あれから血の繋がりとか"自然であること"とかが、
家族になる理由の一つにもならないことだってあると共有される社会になっただろうか?
――和田彩花(ミュージシャン/文筆家)

昔観たときには気づけていなかった。
こんなにも新しくて、重要なことを描いていたんだ。
子供を持つこと、自分たちなりの家族を作ること、
誰かを愛するということ、自分を愛するということ。
25年経っても色褪せない、新しい映画。傑作。
――山田由梨(作家・演出家・俳優)

20代の時に雄弁な雑談に大感動し、パンフを熟読しDVDも買って何度も見た『ハッシュ!』、見返したら、これウェルビーイングの映画だった!生涯のテーマをありがとう!
――吉田尚記(アナウンサー)

『ぐるりのこと。』4Kリマスター版イラスト(作:宮下和)

大好きな映画のイラストを描かせていただき、とても光栄です。
二人が積み重ねた日々を想いながら、季節の花でカナオと翔子をぐるりと囲みました。
――宮下和(イラストレーター)

すり減らしたり、もたれかかったり、
傷つけあったり、ひかりを灯しあったり。
だれかとともに生きてゆくということのすべてが、
ここに切実に刻まれている気がする。
――上白石萌歌(俳優)

「しんどいからって偉いわけではない」「ちゃんとしたい」と、自分で自分を責めてもなお懸命に生きる、いや、生きたいと願う人々のために、この名作があるのだろう。
私たちが、ただ私たちであること。
その尊さと痛みは今という時代の中に静かに、
でも確かに埋め込まれている。
──団塚唯我(映画監督)

人は自らの優しさが底をつく深淵を覗いて初めて、心の手入れを始める。
そんな暗闇を通り抜けたら、こんな世の中でも人は本当の意味で優しくなれるはず。
──甫木元空(映画監督/音楽家)

高校生の頃、何気なくレンタルした映画『ぐるりのこと。』。
 
あの時、この映画に出会っていなかったら、
映画作りを志していなかった気がします。
 
そう思うほどに、忘れられない体験で、
主人公の心情に呼応するように胸が締め付けられましたし、
いつかはカナオのように、痛みから逃げずに寄り添える人になりたいと思いました。
 
遂にスクリーンで観れるんですね。
楽しみでなりません。初日に観に行きます。
――奥山大史(映画監督)

カナオはだらしない主人公ですが、絶対に逃げない人。そんな彼の本質を見抜いた翔子さんの視線が愛おしい。夏が印象的なこの映画を、夏に劇場で観られて幸せです。 
――中川大輔(俳優・モデル)

📢2作品の公開を記念し、寄せられた描きおろしイラストのステッカーを入場者特典として配布することを決定!劇場でしか手に入らないアイテムをぜひゲットしてほしい。

※配布劇場はシネマート新宿、シネスイッチ銀座、渋谷ホワイトシネクイントの3館を予定しております。詳細は作品公式サイト&ビターズ・エンド公式SNSをご確認ください。
※上映作品ごとに対応するイラストステッカーを配布いたします(ランダム配布ではございません)。
※7月20日(月・祝)に実施のプレミア先行上映+トークイベント(開催場所:シネマート新宿)への来場者にも配布予定となります。
※数量限定。なくなり次第終了となります。
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1つお渡しします。
※劇場により数に限りがございます。配布終了の際はご了承ください。
※特典は非売品です。転売・複製等は一切禁止となります。

『ハッシュ! 4Kリマスター版』
原作・脚本・編集・監督:橋口亮輔
出演:田辺誠一 高橋和也 片岡礼子 秋野暢子 冨士眞奈美 光石研 つぐみ
撮影:上野彰吾 照明:矢部一男 録音:髙橋義照 音楽:ボビー・マクファーリン
提供:中央映画貿易 配給:ビターズ・エンド ©2001 SIGLO
135分/ドルビーデジタル/2001年

『ぐるりのこと。 4Kリマスター版』
原作・脚本・編集・監督:橋口亮輔
出演:木村多江 リリー・フランキー 倍賞美津子 寺島進 安藤玉恵 八嶋智人 寺田農 柄本明
撮影:上野彰吾 照明:矢部一男 録音:小川武 音楽:Akeboshi 
提供:中央映画貿易 配給:ビターズ・エンド ©2008 『ぐるりのこと。』プロデューサーズ
140分/ドルビーデジタル/2008年

7月24日㊎よりシネマート新宿、シネスイッチ銀座、渋谷ホワイトシネクイントほか全国順次公開

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