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初めての束草。潮風に誘われて向かう、癒やしのオーシャンビュー旅③

こんにちは!パンパンです。
束草(ソクチョ)での 楽しい 時間は まだまだ 続きます。 霊琴亭で 美しい 景色を 堪能した 後は お腹を 満たすために 地元で 人気の 海鮮クッパを 食べに 行きました。

運ばれてきた クッパは 海の 幸が たっぷり 入っていて 一口 食べるごとに 磯の 香りが 口いっぱいに 広がります。 熱々で 爽やかな スープは 旅の 疲れを 癒やしてくれる 最高の 味でした。 束草の 海を そのまま 詰め込んだような 贅沢な 一杯に 大満足です。

お腹も 心も 満たされた ところで 次の 目的地である 雪岳山(ソラクサン)国立公園へと 向かいました。 遠くに 見える 険しくも 美しい 山々の 稜線を 見ていると これから 始まる 新しい 冒険に 胸が 高鳴ります。

今回の 第3編では 束草の 美味しい グルメと 雪岳山の 圧倒的な 自然の 風景を お届けします。 ぜひ 最後まで お付き合いください。

今回の 旅で 食べた クッパは まさに 「至高の 一杯」でした。 運ばれてきた 瞬間 湯気と 共に 磯の 香りが ふわっと 広がり 食欲を そそります。

中には 大きな タコや 新鮮な 海鮮が たっぷり 入っていて 食べ応えも 抜群です。 何よりも 驚いたのは その スープの 深みです。 一口 飲むと 喉を 通り抜ける 爽やかさと コクが 体中に 広がり 前日の 疲れまで 吹き飛んで しまうような 感覚に なりました。

あまりの 美味しさに 夢中で 食べ進め 気づけば スープの 最後 一滴まで 飲み干して いました。 空に なった 器を 見て 幸せな 満足感に 包まれました。 束草に 来たら 必ず 食べるべき 最高の メニューだと 断言できます。

お腹を 満たした 後は ついに 雪岳山(ソラクサン)国立公園に 到着しました。 週末なので 駐車場が 混んでいるかと 心配して いましたが 思いの外 スムーズに 車を 止めることが できて ラッキーでした。

車から 降りると 目の前には 壮大な 山々が 広がって います。 青い 空に 白い 雲。 そして 険しい 岩山の 稜線が 織りなす 景色は まさに 絶景です。 空気が 澄んで いて 呼吸を するだけで 体の 中が 洗われるような 気分に なります。

駐車場から 入口に 向かって 歩いて 行くと 立派な 一柱門(イルチュムン)が 迎えてくれました。 伝統的な 美しさを 感じる 門の 向こうには どんな 素晴らしい 景色が 待って いるのか 胸が 踊ります。

公園の 入口では 雄大な 熊の 像が 私たちを 迎えてくれました。 その 堂々とした 姿は まさに 雪岳山(ソラクサン)の 守護神の ようで とても かっこよかったです。

見上げれば どこまでも 高く 青い 空が 広がり 険しくも 美しい 山々が 目の前に 迫ります。 自然が 作り出した 芸術的な 稜線を 眺めていると 悩み事も すべて 吹き飛んで しまうような 開放感に 包まれました。

山の中の 散策路は とても 綺麗に 整備されて いて 心地よい 風を 感じながら ゆったりと 歩くことが できました。 周りの 木々や 伝統的な 建物の 瓦屋根が 自然と 調和して いて どこを 撮っても 絵に なる 素晴らしい 景色ばかりです。

美しい 自然の 中で 呼吸を 整えながら 過ごす 時間は 何物にも 代えがたい 贅沢な ひとときでした。

散策路を 進んで 行くと 目の前に 驚くほど 大きな 大仏が 現れました。 その 圧倒的な スケール感は まるで 鎌倉の 大仏を 彷彿と させるほど 雄大で 荘厳な 雰囲気を 醸し出して います。

澄み渡る 青空の 下で 静かに 座して いる 大仏の お姿を 見上げていると 自然と 心が 穏やかに なり 浄化されて いくような 気分に なります。 仏像の 背後に 控える 雪岳山(ソラクサン)の 険しい 稜線と 調和した その 姿は まさに 絶景と 呼ぶに ふさわしい 迫力でした。

特に 逆光の 中で 見る 大仏の シルエットは 神秘的で 言葉を 失うほどの 美しさです。 この 場所に 流れる 静かな 時間と 聖なる 空気感は 日々の 忙しさを 忘れさせて くれる 特別な 贈り物の ようでした。

歩みを進めると 澄んだ 水が 流れる 渓流が 見えてきました。 岩の上には 誰かが 願いを 込めて 積み上げた 小さな 石積みが たくさん 並んで いて とても 可愛らしかったです。

勢いよく 流れる 水の 音は 心を 落ち着かせて くれる 天然の 音楽の ようでした。 見上げれば 険しくも 雄大な 山の 稜線が 空に 向かって 伸びて いて その 圧倒的な ス케일(スケール)に 改めて 自然の 偉大さを 感じました。

清らかな 水面と 荒々しい 岩肌。 そして 鮮やかな 緑が 織りなす 景色は まさに 絶景です。 この 美しい 空間で 過ごす 時間は 忙しい 毎日を 忘れさせて くれる 最高のリフレッシュに なりました。

今回の 旅で とても 楽しみに していた ケーブルカー。 山頂からの 絶景を 夢見て いましたが 現地に着くと 風が 強すぎて 運行が 中断されて しまって いました。

せっかく ここまで 来たのにと 本当に 残念な 気持ちで いっぱいです。 自然の 力には 勝てないと 分かって いても やはり 心残りに なりますね。

未練を 残しながら 空を 見上げると 途中で 止まって しまった ケーブルカーが 寂しげに 浮いて いました。 その 姿を カメラに 収めましたが 逆光の 中で 山の 稜線と 重なる ケーブルカーは どこか 幻想的で 絵に なる 風景でした。

今回は 縁が なかったのかも しれませんが 次回こそは 必ず ケーブルカーに 乗って 山頂の 景色を 満喫したいと 思います。

ケーブルカーに 乗れなかったのは 少し 残念でしたが それでも 雪岳山(ソラクサン)が 見せてくれた 景色は 期待を はるかに 超える 美しさでした。 澄み渡る 空と 雄大な 山々。 そして 清らかな 渓流。 どこを 見渡しても 自然の 生命力に 満ちあふれて いて 心から 癒される 時間を 過ごせました。

旅の 締めくくりに 駐車場から 山を 振り返ると 青い 空に 白い 雲が ぽっかりと 浮かんで いて まるで 「また おいで」と 言って くれて いるようでした。 この 美しい 景色を 胸に 刻んで また 忙しい 日常へと 戻ります。

今回の 旅で 得た 良い エネルギーを 糧に これからも 頑張って いこうと 思います。 次回は ぜひ 穏やかな 風の 中で ケーブルカーに 乗り 山頂からの 景色を 楽しみたいです。

ありがとう 雪岳山! また 会う日まで。

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