Cursor に GPT-5.2 Codex モデルがようやく登場しました!待ちにまった人も多いモデルです
先日 Cursor の GPT-5.2 Codex モデルが搭載されたとの事で、発表がでました。そしてアップデートが来て、反映されています。
GPT-5.2 Codex is now available in Cursor!
— Cursor (@cursor_ai) January 14, 2026
We believe it's the frontier model for long-running tasks.
GPT-5.2 Codex とは?
OpenAI が持つ AI モデルで GPT-5.2 のコーディング用モデルです。GPT-5.2 Codex の紹介は OpenAI 社のリリースノートに任せようと思います。

GPT-5.2 は汎用モデルとなっており、Codex はソフトウェアエンジニアリングを主とするものなので、利用の差別化はこの観点から考えると良いかもしれません。
また、汎用モデルではプロジェクトマネジメントや要件定義などの分野も上手くこなしてくれたりするため、GPT-5.2 で要件定義書を作成するといった事もよくやります。
Codex の利用ケース
コーディングやエンジニアリング向けなので実装や実装修正、テストを書いたり、セキュリティ対応や検証などを任せるのに向いています。
事実、公式でも Codex はセキュリティタスクに向いているサイバー能力を持っていると表現しています。
私の利用ケース
Cursor での利用は執筆時点では無いですが、GPT-5.2 は Codex CLI で既に利用しています。
そのケースではコーディングされたもののレビューや、コーディングそのものの場合に多く利用しています。
Claude Code での実装をレビューさせるのが多いですね。Cursor ではもっとコーディングに寄せても良いなとも思います。
まとめ
Cursor で待望の GPT-5.2 Codex モデルがリリースされました。Cursor ユーザーは本当に待ち望んでいたのが良く分かる盛り上がりです。
私も Claude Code Opus 4.5 で実装している事が多いものの Cursor という選択肢があるのは非常に喜ばしいと思うため、ありがたい限りです。
これから使い込めたら記事化していきたいですね。
この記事の内容がいいなと思ったら、スキ・フォローで応援していただけると嬉しいです。
弊社ではお仕事の依頼を募集しています。
記事中では具体的な数字がでていますが、内容によって調整可能となりますので、お気軽にお問い合わせください。
