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週5日勤務はなかなか大変!

「河童の目線で人世を読み解く」市井カッパ(仮名)です。
「すべての組織と人間関係の悩みを祓い癒し、自然態で生きる人を増やす」をミッションに社会学的視点から文章を書いております。

御覧いただき、ありがとうございます。

最近、ワイナリーのお仕事をお手伝いし始めたことを、ちょろちょろといろいろな人に話したり、書いたりしていますが、そこで思ったことがひとつ。

世の中の普通の人って偉いなー、ということ。

私の本業はコーチングであったり講師だったりするのですが、コーチングはどちらかとおいうと夜のお仕事が多く、研修講師などは1日、大学講師は半日くらいのお仕事なわけです。

ワイナリーのお仕事はブドウ栽培からワイン醸造までなので、6月から10月の約束なのですが、それにしても、週5日勤務は大変!

大変というのは、肉体的や精神的に大変というのではなく、仕事自体はとても楽しいのですが、いや、これ、普通の人は生活をどのように成り立たせているの?と思ったのでした。

例えば、今日は月末ということで、郵便局と銀行から振込をしなければならないという案件がありました。そこで、昼の休憩時間に職場近くの郵便局に行って振込みをし、PCを持参していたのでそこからネット振込をして、ということで、昼ごはんを食べる時間がなくなってしまいました。

幸いにもここは田舎。自動車通勤なもので、運転しながらサンドイッチを食べて、なんとか昼食にありつけました。サンドイッチ伯爵万歳!

実はその前にコンビニに寄ってカードで振込しようとしたのですが、カードエラーが出て、営業時間内に銀行に起こしください、というメッセージが出て、絶望しました。結局、最終的には問題がなかったので良いのですが、「営業時間内に銀行に」なんて、休みを取らない限り、無理!

考えてみれば、自分が真面目に働いていた頃って、早番遅番のある店舗か、完全フレックスという名の土日も祝日も関係ない会社にほとんど住んでるんじゃないか、というベンチャーだったので、逆に言えば、銀行や郵便局などは自由に行き放題でした。

いわゆる9時ー17時の仕事をしている人って、どうやって生活を成り立たせているのか、すごいなー、と思ったのでした。

しかも、世の中のお父さんお母さん方は、これに加えて、子どもの世話や家族サービスというのが入ってきます。ごはん作ったり後片付けしたり掃除に洗濯もやっているのですから、頭が下がります。

いや、本当にすごいなーと思います。

ただ、個人的な感覚としては、単に同じ日々を過ごすのであれば、平日5日勤務でもいいのですが、何か人生をより良い方向に向かわせるための活動もしたい、ということであれば、週4日くらいが限界かなーと思いました。

残りの1日は本を読んだり、アイデアを練ったり、イベントに出たりと、何か新しいことの仕込み時期に充てると良いのではないかな、と思います。

ということで、この記事で何が言いたいのかと言えば、普通に9時ー17時で平日5日働いている人に、「あなたはすごい!偉い!」とお伝えしたい、ということです。

現場からは以上です。お読みいただき、ありがとうございました。面白かった、参考になった、という方は是非、高評価いただけると嬉しいです。フォローも大歓迎です。

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