成功哲学としての麻雀思想(予告編)
「河童の目線で人世を読み解く」市井カッパ(仮名)です。
「すべての組織と人間関係の悩みを祓い癒し、自然態で生きる人を増やす」をミッションに社会学的視点から文章を書いております。
御覧いただき、ありがとうございます。
noteのできるだけ毎日更新を実践しています。現在の曜日ごとのテーマはこちら。土曜は「想像と哲学の日:河童・妖怪・幻想/AI・都市伝説」のテーマとなります。
さて、現在の毎日の投稿テーマは、下記の記事で見直したものです。
記事の投稿自体は順調なのですが、書きたいけど書けていない記事がいくつかあって、やはりこれはテーマ設定を少し変更すべきかな、と思っています。定期的な見直し、大事。
ちなみに現在の設定はこちら。
【月】社会と組織を読み解く日
・非営利組織の経営(連載)
・社会学/ドラッカー/政策
【火】マネジメントの日
・シン・マネジメント論(連載)
・リーダーシップ・経営
【水】文化と遊びの日
・『負債論』(連載)
・麻雀の話・その他の書籍紹介/文化論
【木】学びと成長の日
・コーチング/大学講師絡みの話/教育論、アカデミックな話題
【金】ドラッカー・コーチングの日【新設】
・52週のドラッカー・コーチング(連載)
【土】想像と哲学の日
・河童・妖怪・幻想/AI・都市伝説
【日】地域と食と暮らしの日
・畑・庭(季節連載)、料理・ワイン基礎(取材不要)
・山梨スポット/ワイナリー・ワイン紹介(取材時のみ)
上の記事が12月頭の記事ですから、約一ヶ月やってきて、いろいろ変化がありました。
例えば、日曜日は「山梨学」というコンセプトが爆誕しまして、これでこの分野はいくらでも書ける体制が整いました。
そして今度の月曜日にはある書籍を紹介する記事をアップするのですが、その翌週から、その本を読んでいく連載がスタートします。
ドラッカーとAIに関しては、もう最近はどの記事を書いていても出てくるようになってきまして、個別のテーマに入れる必要ある?という感じになってきています。
木曜日のアカデミックな話には、読者の方から応援メッセージもいただいてしまい、一応、記事での紹介がOKということなので一部、省略を入れながら引用してみます。
アカデミックをぶった斬るテーマ、面白かったです。
そうそう、そうそうと頷いていました。 研究費の話や学会のダークフォースの話など、ちょっと議論したいなと思いました。
さて、もう少しアカデミアに斬り込んでいただけたらと思います。
・文科省
・国立研究所
・競争的外部資金
なども謎ばかりですが、身近なところで言うと、
・研究室の謎
・助教→准教授→教授。
定年になっても、特任教授とかいって、研究室に留まるなど、大学の昇格制度が知りたい。今は昔ほど、教授会の力は薄まっているが、なかなかどうよ!って感じだと思う。それにアカデミアの若手と呼ばれるポスドクや助教は相当な黒いものを腹に抱えています。ヤバいです。
学会のダークフォースってなんだ?w
大学という不思議な組織の不思議なポスト話については、リアルに踏み込むと病気になりそうなのですが、とりあえず思っているのは、大学という組織がどんなマネジメント構造になっているのか、というのは、切り込むアイデアがあれば書いてみたいテーマだと思っています。個別の大学の先生から暴露話を聞くのもいいのですが、もう少し構造的に捉えたいな、と思って、吉見先生の書籍群あたりから探りを入れてみようかと思っています。

で、新テーマで一ヶ月書いていて、書きたいけどまったく書けていないテーマがあるなぁ、ということに気づきました。それが「麻雀」の話です。
AIに言わせると、麻雀は遊びとか文化に入るそうなのですが、最近、思うのは、むしろ「思想」のようなものとして捉えた方がいいんじゃないかな、ということです。
ということで、現在は水曜日となっている「麻雀」を土曜日に持ってきて、
【水】文化の日
・『負債論』(連載)
・書籍紹介/文化論
【土】想像と哲学と遊びの日
・河童・妖怪・幻想・都市伝説/麻雀・ゲーム/エンタメ論
と変えようかな、と思います。水曜の『負債論』はあと5週ほどで終わりますが、グレーバーが面白すぎてうっかり『官僚制のユートピア』『価値論』『万物の黎明』も買ってしまったので、このあたりに手を出すかどうしようか、と考え中です。
というわけで、AIは土曜から外してその代わりに麻雀を持ってくる、という感じです。
そういえば、元ビリギャルで有名な小林さやかさんのこんな記事も見かけました。
小林さやかさんが麻雀をしているという話ではないですが、坪田先生は麻雀してそうですねw
麻雀していてそれを人生訓や成功哲学に、ということでは、この方も有名。
こちらは藤田さんが週刊文春で連載している「リーチ、ツモ、ドラ1」というコラムを再編集したもの。タイトルだけあって、「人生も会社も配牌のように不平等だ。そんな中で押すべきか、引くべきかをどう見極めるか。」(P.5)などという話がたくさん出てきて、上の記事の「麻雀理論」がビジネスの世界でも役に立つ、という話になっていて、この本に書かれている「麻雀理論」も整理すると面白そうだな、と思っています。
今、月に1回程度、東京の神田駅前にある「楽々テラス」で「楽々麻雀教室」というのをやっていますが、こちらの麻雀のテーマは勝ち負けではなく「自分の運のコントロール方法のトレーニング」としています。ここで「運気と運量の違い」などの話をしていますが、それがいちばん顕れるのが配牌で、、、、などという話を、今後は書いていければな、と思っています。
ということで、長くなりましたので今日はこの辺で。
現場からは以上です。お読みいただき、ありがとうございました。面白かった、参考になった、という方は是非、高評価いただけると嬉しいです。フォローも記事の紹介・引用も大歓迎です。
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