改めて日本の社会課題を考える
「河童の目線で人世を読み解く」市井カッパ(仮名)です。
「すべての組織と人間関係の悩みを祓い癒し、自然態で生きる人を増やす」をミッションに社会学的視点から文章を書いております。
御覧いただき、ありがとうございます。
今年の年末年始は割と時間があったのと、特にどこに行きたいということもなかったので、大学の授業の参考にしようかと、YouTubeをいろいろと見ていました。そこで受け取った様々な現在日本の社会課題について、なんとなく順不同にまとめてみます。
1.政治家の問題
「それ、あなたの感想ですよね」でおなじみのひろゆきさんがやられているリハックというチェンネルで河村たかしさんが登場され、ばりばりの名古屋弁(三河弁っぽい)で話されていたことです。
彼曰く、日本の政治家、もっと言えば、議員の報酬というのは、国会法35条でこう決められているそうです。
第35条 議員は、一般職の国家公務員の最高の給与額(地域手当等の手当を除く。) より少なくない歳費を受ける。
地方議会議員もこれに準じているそうで、何が問題かといえば、河村さんは、議員はそもそもボランティアでやるべきもので、少なくとも、一般市民並みの給料にすべき、ということでした。なぜかと言えば、「お金のために政治家になる」という人たちを入れないためです。これを河村さんは「政治家の稼業化を防ぐ」と言っていました。
お金のために政治家になる。これは今まであまり見てこなかった視点ですが、ここが様々な問題の根源でもあると気づきました。そもそもの動機がお金なのですから、政治の場が様々な利権の闘争になるのは当たり前です。
で、なんでそもそもこんな法律ができたのかと言えば、河村さんはマッカーサーのミスである、と言っています。日本を民主化するためには、議員の地位を保証しなければならない、という理由で高額報酬にしたそうなのですが、世界的に見てもそんな国はなく、結果として日本の政治家が腐敗してしまった、ということでした。
日本の政治が利権の奪い合いになっていれば、そこには大企業も絡みます。政治献金がダメということになれば、そこに中国利権が入ってきます。お金のために政治家になる、と言って政治家になる人は居ませんが、少なくとも、親の地盤を継いで政治家になることを禁止すべき、ということもおっしゃっていて、ここはなんとかならないのかな、と思います。
2.メディアの中立性の問題
ある中東事情に詳しいジャーナリストの方(失念したので後で分かれば加筆します)がおっしゃっていたことに納得したのですが、なぜ、中東のテレビ局、アルジャジーラにテロからの犯行声明動画が送り付けられるのか、という理由です。日本やアメリカのメディアはどちらかというとアルジャジーラのことを、テロと結託している偏向報道だから、というスタンスで扱いますが、実際はそうではなく、アルジャジーラでは、すべての意見には反対の意見があり、公平に報道するというスタンスを貫いているから、だそうです。
日米のメディア、それは英国BBCもそうかもしれませんが、たとえ、テロの犯行声明の動画が送られたとしても、それを切り取って、「こんなひどい
ことを言っている」という報道の仕方をする、と。つまり、何が正しくて何が間違っているのかは局が判断すべき、という意思を持っている、と。
しかし、アルジャジーラはすべてを報道して、判断は視聴者にゆだねる、というスタンスを取っている、という話。この考え方はなかった、と思いました。
メディアが何を正しいかを決める、というのは一見、正しそうに見えて、真実を報道できなくなるリスクをはらんでいます。どこをどう切り取るか、ということの不誠実さについて、もっとメディアは考えるべきなのでしょう。
しかし、このメディアの裏にはスポンサーが居て、すでに視聴者は、このスポンサーがメディアのアキレス腱であることも知っています。不買運動もネットで拡散されて「正義」とされてしまう時代。そう考えると、既存メディアの「脆さ」はかなり「危い」状態になっていると言えるでしょう。
この危うさを受け、ネット界隈で政治ネタがエンタメ化している、というのもあり、これがひとつの新しい「メディア」として成長しつつある、ということもあります。そこも「視聴率」というか「PV」の奪い合いという競争が生まれており、ここに陰謀論や言葉の暴力の問題もはらんでいます。
3.廃村・ゴーストタウン問題
これは特に筆者が現在、移住して住んでいる山梨県の廃村を巡る旅動画が回ってきたことをきっかけに気になったのですが、廃村以外にも、都市計画の失敗で過疎化してしまっている地域もあるそうです。千葉や茨城の事例も見ましたし、他の地域でもあるのではないかと思います。
ちなみに山梨に関しては、2018年のこんな記事を見つけました。
「山梨県において過疎とされる地域は中山間地域に広く分布しており、養蚕を含めた農業を生業としてきた集落が多数を占める。」
養蚕に特化した村を作ってしまったために、養蚕業が立ちいかなくなるとみんな出て行ってしまう、ということで廃村が生まれていくことがわかります。
一方、ニュータウンの過疎化、という問題もあちこちで起こっていそうです。先ほどの政治の問題とも絡みそうですが、土木建設工事か絡むところ、そこには必ず利権問題が生じます。
ちなみに山梨の県庁所在地は甲府ですが、この甲府周辺は商店街がシャッター街になっていますが、この原因として、地元の商店街で作る団体である、という動画もありました。リスクをヘッジするために反対ばかりする団体が、何も変わらずに居るということを意思決定して、それで衰退していった、と。政治家も含めて、既得権益を守るという方針だけでは、変わる世界に対応できないことを、誰も学んでいないのがこの日本なのかもしれません。
これらすべての問題は極めて浅はかな企画立案に原因があるようです。ちゃんと計画しているというよりは、思いつきの行き当たりばったりの計画と政策と工事がなされている。もともと山梨は海もなく特産品もなく山ばかりあって平地も少ないエリアでしたので、仕方がない部分もあるのかもしれませんが、その結果として様々な「無駄」や、その結果として「衰退」が生じているように見えます。
ここでは山梨の問題として書いていますが、日本全国、似たようなことはあるのではないかな、と思っています。
4.トー横キッズ問題から見えてくる様々な問題
最後に年始にずっと見ていたのが、まったく知らなかったトー横キッズ関係の動画。2022年にトー横で炊き出しや掃除などをボランティアで行っていたハウルこと、小川雅朝容疑者(32)が未成年に対する淫行でつかまり、留置所で死亡していた、というのも初めて知りました。(ちなみに、こういう「大人」が出てくる前が本当のトー横であり、もっと自由だった、という声もあり、その辺の細かい設定は無視して書いています。)
2024年になって、警察はホストクラブに対する取り締まりを強化する、ということで、全国一斉ガサ入れしているそうですが、この問題を見ていると、ここには日本の家庭や家族、コミュニティが抱える問題がいろいろ見えてきます。
とはいえ、こういう場所は時間の流れが早いですし、東京都が撮影の禁止に向けて罰則を強化したこともあり、上がっている動画のほとんどは2年前くらいのもの。現在はどうなっているのかはまた違うのでしょう。ちなみに警察の取り締まりもあってか、歌舞伎町界隈から大阪や大宮、池袋や横浜で同じような場所を作ろうとしている動きもあるようで、なにせデジタルネイティブのSNS世代ですから、知り合いでなくても自然とそういう民族大移動的な動きがあるようです。警察も大変ですね。
ただし、当時であっても、中学生が家出してきてホストにレイプされたとか、ストゼロを買って飲んでいる未成年者がいっぱいいるとか、イケオジに1000万もらったという未成年がいるとか、様々なインタビュー動画がごろごろ出てきます。ホストの中にはわざと生でやって、アフターピルを高額で売りつけるために売りを強要するとか、他にも鎮痛剤や咳止めなどの合法ドラッグを売ってくるとか、まあ、ほんと、異常な世界。そこに居るのが未成年の女子達で、みんな楽しそうなところがディストピアを感じますし、そういう動画を見て、そこに憧れて地方から出てくる子も多い、というのも世紀末感があります。
そこにはあまり父親の話は出てこないのですが、母親のDVとか、お金を無心してくるとか、詐欺を教えられた、という話もあります。聞くとやはりというか、シングルマザーのこども、ということもあったりします。逆に真面目な子や大学生という子もいて、ひとくくりにすることもできなさそうです。
立ちんぼも問題になっていますが、これも売る方は割と入れ替わり立ち替わりのようですが、買う方は割と固定客のようで、この買いに来ている人も精神的にどういう人たちなのか、こちらはまったく取材がないようですが、割と高年齢の人が多そうで、なぜにそんな危ない橋を渡るのか、どこかで取材してもらいたいものです。
ただ、話題になっているせいもあってか、中国人の富裕層なども多いようで、これはまあ、日本にアジアの文化が持ち込まれた、という考え方もできるのかな、と思いました。(もともと歌舞伎町あたりは中国や韓国の資本がかなり入っていると聞きました。)
それはさておき、フリースクールを逃げ出してきたとか、学校行っているけど友達が欲しくて来ているとかいう話もあり、もちろん、家に帰りたくない、という声もあり、3000円程度のカプセルホテルで寝泊まりして、お金を稼いでホストクラブに使う、という話があるのですが、興味深いのは、別に恋愛していない、という声が多いこと。
推しはしているが恋愛ではない。
ホスト側が色恋を仕掛けているが、客側はどちらかというと、応援している、育てている、という意識である、というところが面白いですし、闇深さも感じます。
立ちんぼ女子への取材の中に、メン地下(メンズ地下アイドル)への推し活のため、という子も居ました。この子は多いときで月に100万円、推しに使っていると言っており、チェキ1000枚買う、みたいなことを言っています。そのチェキはどうしているかと言えば、家で段ボール箱に入っている、チェキ1000枚撮影している時間に話すことがなくてどうでもいい話をしている、と言います。恋愛するんだったら課金したくない、とも話していて、それは真実だよなぁ、と思いました。
元109店員で配信者のゆきにゃんさん(この方も相当、ぶっこわれていますが)へのインタビューの中で、ゆきにゃんさんがおっしゃっていたのは、ここに来る子の自己承認欲求が高い、という話です。
立ちんぼで選ばれるのも、ホストに頼られるのも、自分が役に立っているという実感を得られるから、ということなのでしょうが、逆に言うと、もともと彼女たちが属している世界では、それが得られない、ということなのかと思います。
面白かったのが、トー横にいると男性女性関係なくメイクを教え合うそうです。そして、メイクしてピアスをつけた綺麗になった男女が増えていく、と。
ここまで見ていて、これは結局、岡田斗司夫さんが昔から言っている、「評価経済社会」の成れの果てなのではないか、と思ったのです。
岡田さんが使っている「評価経済社会」というのは「貨幣経済社会」との対比で使われています。
トー横界隈、立ちんぼ、ホスト、すべてに言えることは、完全に金銭感覚がバグっている、ということです。基本的にお金の流れは、オジと呼ばれる、要するにお金を持っているオジさんから、女の子に流れ、それがホストに流れ、その金もどこかに流れていく、という感じのようです。暴対法も厳しいですので、なんとなく、最終的に儲けているのは中国系か韓国系のような気がしないでもないです。と、考えるとみんな踊らされているだけなので、ちょっと空しくなりますが、まあ、自分は立ち寄らないので関係ないのでよかったな、とw
昨年話題と言えば、闇バイトも問題になりましたが、これも金銭感覚がバグっている話と考えると、同じ世界線で考えられます。
ホストもバグってますが、オジもバグってます。いや、そういう意味で言えば、みんなが憧れる「お金持ち」もバグっているイメージですね。
これは良いか悪いかではなく、未成年でも新宿行って立ちんぼしたりホストしたりすれば、年収数千万が実現してしまう世界なのです。それはみんな金銭感覚がバグっているからです。
考えてみれば国家が投資を推奨するというのも変な話。真面目にコツコツ働けば、という時代はとっくにオワコンなのかもしれません。
筆者が子どもや若者に注目するのは、彼らがそれ以前の時代の「常識」を知らないからです。当たり前ですが、人は自分の体験からしか学びません。残念ながら、この文章も含めて書籍などの文字情報では体験が生まれず、そこから何か学ぶことは難しいです。しかし、動画や対話(チャットやメッセージなどの文字による対話も含む)は違います。ですので、新しい価値観の伝播は過去のどんな時代よりも早く、それは上の世代に向かってというよりは、横や下の世代に向かって広がっていきます。
一人一台の携帯時代。これはつまり、家庭という場で、まったく違う価値観の子どもがいる、という状況を示しています。親の世代の価値観はもはや古く、しかし、子ども本人にも、何が違うのか、わからないのです。だって、子どもはそれしか知らないので。だから親の側が価値観の違いに気づければいいのですが、そこは親として、大人としてのプライドもあります。認めない、という態度を取れば、じゃ、わかってくれる人とつながりに行くか、ということになります。
個人的には、大人というのは、様々な価値観を認められる人のことを言うと思うのですが、そういう大人が減ってきているのではないかな、と思うのですが、いかがでしょうか?
少し話を戻します。
「貨幣経済社会」がバグってきている、という話をしました。岡田さんはそれに代わり、「評価経済社会」という概念を持ってきていますが、これは一体、どういう社会なのか?
簡単に言えば、「イイね!」が集まれば豊かになれる、幸せになれる、という社会です。
上の方で、「トー横にいると男性女性関係なくメイクを教え合うそうです。そして、メイクしてピアスをつけた綺麗になった男女が増えていく。」と書きました。個人的には先端恐怖症の気があるので、ピアスの魅力はわかりませんが、おしゃれしているんだな、ということはわかります。
見た目が可愛い、きれい、カッコいい、これも「イイね!」です。
穿った見方をすれば、彼らは、どうすれば他者から評価されるか、もっと言えば、評価が集まるか、ということが学びたいと思っているのです。学校でそういう授業すればいいんじゃね?とか思ってしまいます。
というと、勉強すればいいじゃないか、と言う声も出てきます。しかし、誰しもがいわゆる学校の勉強が得意なわけではない。彼らが知りたいのは、自分が評価をたくさん集められるようにするにはどうしたらいいか、ということなのです。つまりは自分の個性を活かし、自分が選ばれてたくさんの評価を得るためにはどうしたらいいか? そういう意味では、人脈やコネに頼る芸能人よりもシビアで、どちらかというと芸人に近い考え方のように思います。
現在のところ、彼らの評価の基準は「お金」です。ポイント制になっていると考えれば最もわかりやすい指標です。しかし、その「お金」は「貨幣経済社会」のお金ではなく、「評価経済社会」のお金なのです。ここがわからない大人が彼らの行動原理を理解できないのではないかと思います。
しかし、日本も今や観光立国を目指しているようで、そうなると、これは「評価経済社会」の世界です。否応なく世界はそちらの方向に動いているのですが、きっと宇宙空間におけるモビルスーツの足の意義の話と一緒で、偉い人にはわからんのだと思います。
5.機能していない学校
これも河村たかしさんがおっしゃっていて、なるほどな、と思ったのは、公立において、試験と成績を無くす、という話です。つまりは受験も無くし、中学や高校での試験勉強を無くす、ということです。なぜか、というと、彼曰く、これが若年層の自殺の原因だから、とのこと。
別な事例で、母親が子どもの発達障害を苦にして我が子を手にかけ、無理心中を図る、という動画もありました。発達障害の何が問題なのか、筆者には理解できませんが、横並びに並べて並べない者に対してネガティブ評価を与えるような思想と、それを産むシステムはそろそろ破壊しませんか、とは思います。
先ほどの例でいえば、自分はどのようにこの「評価経済社会」で生き残っていくことができるのか、という子どもにとって、メイクも髪型も服装の自由も奪われ、ただひとつの基準で評価されるというのは、これは命の危機を感じる事態です。ここに居ては座して死を待つのみ。そんな気持ちになっても仕方がないように思います。
不登校からフリースクールへ。しかし、そこからも脱走する子が居るというのは、フリースクールであったとしても、既存の学校の制度の延長線上にあることを意味しています。それこそ、メイクの仕方とか、異性同性へのモテ方とか、色恋営業のかけ方とか教えたらいいのに、って思います。
これはどちらかと言うとヨーロッパ型の、子どもの頃から人生のコースを選択する、という社会に近くなるかもしれません。個人的には、そこにアメリカのような、大人になってからのキャリアチェンジのルートも確保されている、というハイブリッドな社会が作れればいいのかな、と思います。
6.セックスが問題だ
それにしても、なんでこんなに性の問題があちこちの問題に絡んでいるだろう、というのはひとつ、不思議な気がしています。
前記事にはこういう記事も書きました。
不倫問題もそうですし、売春問題もそうですし、あるいはメディアと芸能人の問題もそうですが、いわゆる「セックスの健全化」について、もう少し真面目に考えて取り組んだ方が良いのではないか、と思わざるを得ません。
これは昔からなのか、占領されてからなのかわかりませんが、売春にしろ軍隊にしろ、あるいは政治と宗教のつながりにせよ、実際には社会の中に存在しているのに存在していないことになっている、というものが、いろいろややこしい問題を産んでしまっているようにも思います。
不倫はダメ、と言いながら、大河ドラマでは源氏物語を扱うし、子だくさんの方が紙幣に選ばれるし、別にどうでもいいとは思うのですが、子ども達にはどんな家族像を理想として欲しいのかな、ということがわかりません。
ある方と話していて、子育てが女性におしつけられる文化が家庭内セックスを無くし、結果として不倫を産んでいる、とその方は主張されていました。別な話として、ホストクラブがいわゆるキャバクラやラウンジなどに対して割と社会問題化しやすいのは、女性のマネジメント層や政治家が少なく、接待にホストクラブが使われる文化がないからだ、という話もあり、この辺になってくると、結局、日本のジェンダーバランスの問題にもなってきます。
個人的には、セックスというのは肉体の問題ではなく精神の問題だと思っていて、それが満たされないから変なことがいっぱい起こっているんだろうな、と思って、もう、アーユルヴェーダくらいから勉強しなおした方がいいんじゃないかな、という気もしています。
7.どんな幸せ社会へ変革していきたいのか?
さて、年始早々、長文な記事を書いていますが、いかに年末年始が暇であったのかがよくわかる内容になっているかと思います。それはさておき、このように様々な動画を見ながら思ったことは、あまり、どんな社会に変革すれば皆が幸せになれるのかを、本気で考えている人が少なすぎやしませんか、ということです。
コーチングの世界では、理想の姿を描ければ、問題や課題は7割解決したようなもの、という話もあります。それだけ難しいものではあるのですが、それゆえに、誰にとっても理想的な社会の姿を描くことに、もっと真面目に取り組んだ方が良い気がします。
令和版マネーの虎の林さんが面白いことを言っていて、自民党が裏金問題をあいまいにするのなら、政党を作って政治活動を始めるよ、と。その名も使途不明党。これで使途不明金使って脱税して、もし、それでつかまったら、自民党の政治家も捕まえろと訴えるよ、と。
もちろん国に政治団体と認定されて助成金をもらうには国会議員5名以上の所属が必要とのことですが、政治活動をする、議員を目指す、ということでも、政治団体としての届け出はできるそうです。
政党の名前をどうするのかはセンスの良さそうな人にお任せするとしても、日本の未来の理想的な社会の姿をみんなで話し合いながら構築していくという政治活動は、もしかしたら、早めにやり始めた方がいいんじゃないかな、と、そんなことを思ったのでした。
今年はそんな観点からも、記事を書いていきたいと思います。
あと、個人的には、毎日数百通届くフィッシングメール、これ、なんとかならないのかなーと思っています。
現場からは以上です。お読みいただき、ありがとうございました。
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