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山梨県立文学館「ZINEフェスティバル2025」に出展してきました。

「河童の目線で人世を読み解く」市井カッパ(仮名)です。
「すべての組織と人間関係の悩みを祓い癒し、自然態で生きる人を増やす」をミッションに社会学的視点から文章を書いております。

御覧いただき、ありがとうございます。
どうでもいいのですが、昨日の投稿で108日連続らしいです。
これを煩悩と捉えるのか、除夜の鐘で煩悩の脱却と捉えるのかは、その人の認知次第かなぁ、と思いつつ投稿しております。

昨日は、山梨県立文学館にて開催されました、「ZINEフェスティバル2025」に出展して参りました、という報告です。

ちなみに昨年、山梨県立文学館主催のZINEづくり教室に参加しての今年ですので、まさに新参者です。

昨年の記事はこちら。ZINEの作り方もシェアしています。

上の記事にも紹介していますが、昨年は縄文ネタでしたが、今年はカッパネタで参戦しようと、数カ月前にはサンプルを制作し、文学館にエントリーしました。結果的にOKが出まして、早めに準備をすればいいものの、結局、前日夜になって準備開始。

原稿をひたすらモノクロコピー

文学館の方には20部配布、とか言っていたような気がしますが、なんとなく50部製作してみました。余ったらまたどこかで配ればいいや、と。今日はもう寝ようということで、ここで就寝。

翌朝、起きて考えたのですが、昨年、製作した「縄文デザイン」も残部があったので、これも持っていくとして、それでも、冊子2種類だけの展示というのはどうもみすぼらしくなりそう。

ということで、いろいろ飾りつけも考えることにしました。

まずは「縄文デザイン」用にこちら。

実際に制作したシャツと、風土記の丘研修センターの縄文土器づくりのワークショップで制作した土器たち。

参考)

そして、今年制作した「山梨カッパ伝説」の方はこちら。

ちょうど畑で獲れたキュウリがかなり余っていたので、配布することに。

ということで、ここで準備完了したので、山梨県立文学館に移動します。

山梨県立文学館

車で20分くらい。めちゃめちゃいい天気。めちゃめちゃ暑い。

看板もちゃんと出ていました。

会場に入ると既に学生さんを含めてたくさんの人が準備中。与えらえたのは長テーブル半分くらいのスペースでした。なんかこの感じ、懐かしいんですが、自分はコミケなどに出展したこともないので、いつの記憶なんだろう、と不思議です。前世かしら?

準備完了!

ということで準備完了しました。

お隣の方は協立コミュニケーションさんという、北杜市の方で地元を盛り上げる出版事業をされている方。ご挨拶代わりに、早速、こちらの冊子をいただきました。

文学賞も企画されているそうで、9月から三回目が募集開始だそうです。

さて、肝心の自分の出展の方ですが、参加者同士の交流もありつつ、想像以上に暇な人いや、来場される方がいらっしゃって、たえず喋っていたような気がします。

お子様連れが多かったですが、普通にカップルで訪れている方もいらっしゃいました。

逆のおとなりさんが、ZINE歴の長いデザイナーさんの方で、お話をお伺いすると、山梨でのZINEのイベントは三回目ですが、ちょうど3年前くらいからZINEが全国的に盛り上がって来ていて、特に今年は来ているそうです。

スーパーなどでの催事で出展することもあり、もちろん、ZINE好きの方が来られることもあるのですが、そうではない一般の人も立ち寄られることが増え、ZINEを作りたい人が増えているとともに、認知度も上がってきているのではないか、ということでした。

逆お隣さんはこちらの方でした。さすがに美しかったですw

ということで、お昼をはさんで予定終了時刻である16時の30分前にはすべてSOLDOUT。

畑で獲れた巨大キュウリを見て、「こんな大きなキュウリ初めて見た!」という高校生の方もいらっしゃって、スーパーとかだけで野菜を見ているとそうなるよなー、と思いました。いずれにしても、キュウリも無くなってよかったです。

実は出会いもありまして、昨年、お世話になった先生も来訪いただき、カッパ伝説話を楽しんでいただき、続けてください、と言われました。この方、ZINEが本当に好きなんですねー。(写真撮り忘れw

そして、なんと先ほどいただいた冊子で妖怪特集を組んでいた、徳タケさんも来訪されました。こちらは記念写真をパチリ。

ちなみに、先ほどの冊子を見ていたら、気になるプロフィールが。

「河童捕獲許可証」とな?

こちらは遠野で得られるものらしいですが、それにしてもカッパの側からすると物騒な話だなーと思いました。

とりあえず捕獲はされませんでしたが、妖怪のラジオ、「妖怪TALK」の存在は知らなかったので、過去のものを聴いてみようと思います。

いや、それにしても50部すべて無くなるとは…。意外に河童に興味を持っている人は多いのかな、という印象でした。文学館の方からは、是非、シリーズ化を、と言われましたが、どうするかなぁ…。

ちなみに、山梨の記事をたくさん書かれている下記のnoteライターさんともお会いできました。いずれ、今日のことも記事化されるとのことでしたので、公開を楽しみに待ちたいと思います。

現場からは以上です。お読みいただきありがとうございました。この記事が面白かったという方のスキ、何か言いたいという方のコメントもお待ちしております。

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