24歳の決断が救った100年企業の未来。
株式会社吉開の4代目代表取締役 林田茉優さんとトークセッションをします。今回は、9月24日に相模原市で行います。
24歳の決断が救った100年企業の未来。
本フォーラムは、中小企業の経営者および従業員の方、在学中の学生の方を対象に、第三者承継の事例を共有し、地域における新たな人財循環の可能性を検討することを目的に開催します。
中小企業の立場の方には、事業承継=親族内という枠組みにとらわれず、意欲ある第三者に託すという選択肢を提案し、企業の持つ技術や歴史、ブランドを次代へと繋ぐための多様な道筋を考える契機とします。学生の立場の方には、「継ぐ」という行為を“新たな起業のかたち”として捉え、自らの思いやビジョンを既存の事業に重ねることによって社会に参画する、新しいキャリアの可能性を紹介します。
福岡県の老舗「吉開のかまぼこ」を24歳で第三者として承継し、伝統と革新を融合させて再生を果たした林田茉優さんの事例を通じて、企業と若者が互いの可能性に気づき、地域全体で事業承継を考えるきっかけになれば幸いです。

ある研修会社から電話があり、事業承継イベントでの登壇の相談でした。
事業承継のセミナーやイベントは全国各地で行われていますが、事業承継にしても第三者承継にしてもありきたりなイベントが多く、変ったセミナーを探していたとの事でした。
3年前に山口県中小企業団体中央会で行った事業承継セミナーに行きついたとの事で、連絡がありました。
その際には、noteに投稿していた山口県中小企業団体中央会で行った事業承継セミナーの報告を見られたのが、決定に繋がったそうです。
その投稿はこちらです。
3年前に林田さんに事業承継セミナーの登壇をプロデュースしたのも、事業承継セミナーは、集客が難しい。そして、マンネリ化しているという状況を
打破する為でもありました。
山口県内でも開催が継続され、今回、相模原市で開催できることとなり、新たな事業承継の形を伝えることが出来て、とても嬉しく思います。
定員は80名で、どのくらいの方が参加されるかわかりません。
そして、中小企業および在学中の学生が対象となっていることから、これまでとは違った参加者層になるでしょうから、これも楽しみです。

これから、打ち合わせをして準備していきます。
打合せによっては、また新たなキーワードを設定してトークセッションをするようになるかもしれませんが、楽しみにお待ちください。
2ヶ月前の7月24日は、山口県柳井市でも林田さんとトークセッションをします。新たな事業承継の形に期待ください。
