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クラウドサインのAPI連携とは?メリットとBox・Slack連携の実践例

「クラウドサインで契約書管理をしているけれど、保存・共有・通知が毎回手作業になってしまう…」
「締結済みPDFの整理が追いつかず、検索にも手間がかかる…」

──こうした声を、私たちは日々の業務改善のご相談を通じてよく耳にします。

実際、多くの企業では、クラウドサインで締結された契約書PDFがそのまま分散管理されてしまい、その後の処理をすべて手作業で行っているケースが多くあります。

しかし今では、こうした 「契約書管理 × ストレージ × 通知」 の一連の処理を、専門知識なしでノーコード構築できる時代になりました。

今回は、BizteXが提供するノーコード連携ツール 「BizteX Connect」を使って、クラウドサイン → Box → Slack の実践的な自動化フローをご紹介します。

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ノーコードでここまでできる!クラウドサイン × Box × Slack のAPI連携例

以下は、契約締結後の業務でよくある課題をもとにした自動化フローのイメージです。

クラウドサインで契約書が締結されると、締結済みPDFを自動でBoxに格納し、Slackへ通知します。

これにより、手動での契約書保管作業を省き、関係者への迅速な情報共有と確認漏れ防止が可能になります。

BizteX ConnectでできるクラウドサインAPI連携例

ステップ①:クラウドサインで契約書が締結される
ステップ②:締結済みPDFをBoxに自動格納
ステップ③:保存完了をSlackへ自動通知

これら一連の処理を、すべてノーコードで構築できる——
それが「BizteX Connect」の大きな特長です。

BizteX Connectとは?ノーコードでクラウドサイン API連携を実現

BizteX Connectは、BizteXが開発した日本発のノーコード連携ツール(iPaaS)です。

専門的なプログラミング知識なく、クラウドサインをはじめとした主要サービスとのAPI連携を直感的に構築できます。

連携できるサービスには、kintone、Salesforce、Box、Slack、Google Workspace、SmartHR など日々の業務で使われるクラウドが多数含まれています。

>>iPaaS「BizteX Connect」について詳しく知る

ノーコード運用に不安がある方は、インテリジェント フローという選択肢を

「ノーコードで連携できるとはいえ、実際に運用・定着できるか不安がある」
「現場のリソースが足りず、結局うまく活用できなかった」──

そんなお悩みをお持ちの方には、「インテリジェント フロー」の活用をおすすめします。

インテリジェント フローは、AI・RPA・iPaaS(※BizteX Connect)といった複数のテクノロジーを組み合わせた業務改善サービスです。

単なるツールの選定や操作支援にとどまらず、業務改善のプロフェッショナルが、業務フロー全体の設計・構築・運用・改善までを一貫して担います。

たとえば、今回ご紹介したような連携——
クラウドサインで締結された契約書ファイルを自動でBoxに保存し、その完了通知をSlackへ送る といった処理も、

インテリジェント フローの無料プランであれば、1フローまで無料で構築・運用・改善が可能です

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ノーコードのAPI連携で、クラウドサインの活用を“仕組み化”する

「API連携ってなんだか難しそう…」
「エンジニアがいないから無理かも…」

こうした不安の声は、業務改善のご相談のなかでもよく耳にします。

ですが今は、ノーコードでツール同士をつなげられる「iPaaS(アイパース)」の登場により、専門知識がなくても業務全体を効率的に連携・自動化できる時代です。

そして、BizteXが提供する「インテリジェント フロー」は、iPaaS(※BizteX Connect)をはじめ、AIやRPAなど複数の技術を組み合わせ、
業務フローの設計から運用・改善までをまるごと代行できるサービスです。

ツール操作や初期設計を現場で担う必要はなく、クラウドサインはもちろん、BoxやSlackといった日々使っている業務ツールを、自社の業務内容やルールに合わせてスムーズに連携・最適化 できます。

たとえば、

  • 締結済み契約書を手動でBoxフォルダに保存している

  • 保存完了後、毎回Slackで関係者に通知している

  • 契約書のバージョン管理が徹底できず、誤って古いファイルを扱ってしまう

  • 契約書の保管フローが属人化し、担当者ごとに運用がバラつく

こうした課題も、「業務プロセス全体をどう設計するか」という視点で見直すことで、大きく改善につながるケースは少なくありません。

インテリジェント フローの無料プランでは、1フローまでの構築・運用・改善をまるごと体験可能です。

「自分たちだけでは難しいかも」と感じている今こそ、クラウドサインを軸にした新しい契約管理の形 を検討してみませんか?

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